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相星新駐韓大使が韓国入り…「日本は除外」oi

 慰安婦問題や徴用工問題などによる日韓関係の冷え込みが続く中、相星孝一新駐韓大使が12日、韓国に赴任したことが分かりました。



日韓の外交関係者によりますと、相星新駐韓大使は12日夕方、韓国の仁川(インチョン)国際空港に到着しました。新型コロナウイルス感染対策のため、今後2週間はソウル市内の大使公邸で過ごす見通しです。

 

相星大使の韓国赴任は駐韓公使を務めた2008年以来で、新型コロナウイルスの感染拡大により最近まで大使を務めたイスラエルからの韓国入りが当初の予定から遅れていました。慰安婦問題や徴用工問題による日韓関係の悪化が続く中での赴任で、その手腕が注目されます。



コロナで足止めの「日本大使」…


複数の外交消息筋によると、相星大使は去る9日 韓国入国を計画していたが、結局 入国できなかった。


イスラエル政府が新型コロナウイルス感染症の遮断のために、国際線旅客機の運航を一時的に禁止している中、出国ができないためである。イスラエルは新型コロナ変異種の流入を遮断するために、当初 去る6日まで予定していた国際線旅客機の運航禁止を、今月20日まで2週間 追加延長することにした。これにより イスラエルに滞在している相星大使の赴任も、遅れることになった。


一方、韓国文在寅、日本すり寄りをやめる…「日本は除外」



文在寅が旧正月の挨拶をSNSにアップしたが、日本は対象外にしたようだ。英語、中国語、ベトナム語、韓国語の4カ国語だけで日本語はない。日本では旧正月を祝わないからという理由のようだが、文在寅ならしれっと日本語も入れかねなかっただけに望ましい動きと言える。


韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が旧正月の12日、韓国語と中国語・ベトナム・英語で周辺国に新年の挨拶を伝えた。


文大統領は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を更新し、「お正月を迎えた隣国の皆様にも新年の挨拶を伝える。2021年、新年に健康と平安が満ちることを願う。我々皆がマスクを脱いで再会できる日が来ることを期待している」というメッセージを伝えた。



文大統領は韓国語に続き、中国・ベトナム語・英語の順でメッセージを書いた。日本語のメッセージは載せなかった。


中国とベトナムは韓国の旧正月同様「春節」と「テト」という名前で旧暦1月1日を大きな祝日として祝っている。日本では新暦1月1日以外に旧正月を別途祝わず、休日でもない。

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