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韓国1990年の外交文書…ぞっとするような話だ

 韓国の盧泰愚(ノ・テウ)元大統領が1990年に訪日するにあたり、韓国側は植民地支配をめぐる当時の天皇陛下の「具体的で強い」おわびを日本側に求める方針を立てていたことが分かりました。



これは、韓国外務省が29日公開した1990年4月の外交文書で明らかになったものです。韓国の政・財界関係者でつくる韓日協力委員会に当時、提示されたこの文書には、翌月の盧泰愚大統領の訪日に際し、日本側に植民地支配をめぐる天皇陛下、現在の上皇さまの謝罪を求める韓国側の方針が記載されていました。

 

1984年に昭和天皇が「両国の間に不幸な過去が存したことは誠に遺憾であり、再び繰り返されてはならない」と述べられましたが、これより「具体的で強い」内容を求めたもので、内容に満足できた場合は天皇陛下の韓国訪問を招請するとされていました。

 


実際の宮中晩さん会で天皇陛下は「痛惜の念を禁じえません」と述べられ、盧泰愚大統領は天皇陛下の訪韓を招請したものの実現していません。


一方、日韓が韓国軍機の領空侵犯の非公表で一致


韓国政府が29日に公開した外交文書で、1990年4月に韓国軍の哨戒機が長崎県・対馬東方の日本領空を侵犯し、当時の盧泰愚大統領の訪日を翌月に控えた日韓両政府が世論の悪化を懸念し公表しないことで一致していたことが分かった。



翌月に韓国との首脳会談を予定していたのが理由で、狂った平成時代の幕開けを象徴するような出来事と言える。ぞっとするような話だ。


悪夢の平成時代よな。当時の首相は海部俊樹元首相で自民党だ。昭和時代とは打って変わってポンポコ首相が交代する不安定な時期でもあった。中曽根大勲位から村山富市元首相までを正確に言える人はほとんどいないだろう。

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