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韓日の局長級協議開催へ…韓国外相「日本の真なる謝罪で99%解決」

 韓国の外交部によると、李相烈(イ・サンリョル)アジア太平洋局長が日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長と会談するため、31日に日本を訪問した。4月1日に局長級協議を行う。対面での局長級協議は約5か月ぶりとなる。



協議では韓国裁判所が日本側に旧日本軍の慰安婦と強制徴用被害者への賠償を命じた判決や日本の対韓輸出規制、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水問題などについて議論する見通しだ。韓日外相会談の開催など高官級交流も議題になるとみられる。


鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は31日に行った記者会見で、「(日本との)外相会談が早期に開催されることを望んでいる」とし、「日本との意思疎通の強化のため」にアジア太平洋局長が日本を訪問すると明らかにしていた。



鄭氏は2月に就任後、米国務長官やロシアの外相らと対面で会談し、4月3日には中国外相と会談を行う予定だが、日本の茂木敏充外相とは電話会談も行っていない。


韓国は対話を通じた解決を提案したが、日本は慰安婦と強制徴用を巡る判決の具体的な解決策を示すよう強く求めていることから、外相の電話会談に応じていないもようだ。


局長級協議は1月15日にテレビ会議形式で行われたのが最後で、対面では昨年10月29日以来となる。


2019年にはほぼ毎月協議が開催されたが、昨年は新型コロナウイルスの影響などで2月と10月の2回しか開かれなかった。



韓国外相「日本の真なる謝罪で99%解決」


韓国の鄭義溶外相は31日、会見で、いわゆる元慰安婦をめぐる問題について、「日本が真なる謝罪をすれば99パーセントは解決する」と述べ、日本との外相会談を早期に開催したい考えを示しました。


鄭外相は会見で、慰安婦問題について「被害者の名誉と尊厳の回復が最も重要だ」と述べた上で、「日本が反省し真なる謝罪をすれば、問題の99パーセントは解決される」との認識を示しました。



また、いわゆる元徴用工をめぐる問題については、韓国側は現実的な方法を提示し続けていると主張し、「日本が積極的に応じれば対話を通じて解決できる」と述べました。


1年以上、行われていない日本との外相会談については、早期の開催を希望すると述べ、外務当局者の協議のため、31日、韓国外務省の担当局長が日本に向かったと明らかにしました。

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