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メーガンファミリーとは…姉は「メーガン妃は人格障害」me

 一躍、悲劇のヒロインとなったメーガン妃だが、発言の信憑性に疑いが出始めると、以前から彼女を批判していた身内の言葉こそ信憑性があるとの声も。こうなると、はたして誰の話が正しいのか。



当初、メーガン妃の告発は、勇気ある発言という声が少なくなかったというのは、英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子氏だ。


「米国では特にそうでしたね。人気司会者でアフリカ系女性のオプラ・ウィンフリー氏ということもあり、ヒラリー・クリントン元国務長官や女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ選手、歌手のビヨンセなど著名人からも彼女を応援する声があがりました。米国で人種差別を公にすることは、水戸黄門の印籠を出すようなものですから」


家族のメーガン評


英国でも彼女を応援する声はあった。



「インタビューの放送直後のアンケートでは、若者の多くは王子夫妻に同情的でした。もっとも、高齢者の多くは『ちょっと王室にいただけの嫁が、王室を引っかき回すなど無礼だ』といった声が半数以上を占めました。そして、英国で彼女の発言の検証が始まると、徐々に世論は冷静になり、彼女の発言を客観的に見るようになったようです」


そこで注目されたのが、他ならぬメーガン妃のファミリーだった。


「メーガン妃には父と母、母親の異なる姉と兄がいます。特に姉サマンサさんは、妹であるメーガン妃を『浅はかな成り上がり者』とし、『彼女は間違いなく、自己愛性パーソナリティ障害』、『彼女を王室に入れると後悔することになる』とまで発言。兄トーマス・ジュニア氏はヘンリー王子に『メーガンは、あなたが思っているような女ではない』という手紙まで出したと報じられていました。ロイヤルファミリーとなった妹に嫉妬して、そんなことを言い出したと思われていたのですが、今にして思えば当たっていると思うことが多いのです」



メーガンファミリーとは


改めて、彼女の家族を紹介しよう。


「メーガン妃の唯一の味方と言えるのが母のドリアさんです。メーガン妃とは一卵性親子と呼ばれるほど仲がよく、現在はロサンゼルス郊外の16億円と言われる豪邸で同居しています。彼女の座右の銘とも言える言葉が『ミルクをタダで与えてはいけない』だそうです。自分を安売りしてはいけない、という意味ですから、タダではしゃべらないということかもしれません。この教えを受けて育ったのがメーガン妃なのです」


 母も一癖ありそうだ。


「父親のトーマス・マークル氏は、もともとハリウッドの照明技師でした。エミー賞のドラマ部門で受賞歴が2度あるという実力者です。最初の結婚は20歳の時で、1男1女をもうけましたが、11年で破局。4年後に、彼のスタジオでパートをしていたドリアさんと再婚しました。彼女との間に生まれたのがメーガン・マークルです。ただ彼女が6歳の時に離婚。その後、自己破産してメキシコへ行き、今はアメリカとの国境近くにいるそうです」



 そして異母姉のサマンサ。


「メーガン妃より17歳年上の姉で、元々の名前はサマンサ・グラントでしたが、メーガンがヘンリー王子と婚約した17年に、サマンサ・マークルに戻したのは、メーガン妃との関係性を強調するためと言われています。元々は女優、プロデューサー、シナリオライターなどの肩書きがありますが、いずれも業界人だった父の口利きがあったようです。現在の肩書きはメンタルヘルスカウンセラーなので、妹の言動に噛みついているのでしょう。先月には『The Diary Of Princess Pushy’s Sister Part 1(厚かましい王妃の姉の日記 パート1)』という暴露本も出版しています」


“パート1”というのが不気味だ。



そして異母兄のトーマス・ジュニア。


「飲酒運転やDV……、恋人の頭に拳銃を突きつけて逮捕されたこともあるそうです。バツ2で、家賃滞納でホームレスになったこともあるとか」


なかなか大変なファミリーである。彼の元妻との息子もタチが悪いという声も。


「兄の元妻トレイシー・ドーリーさんや息子も、メーガン妃の結婚前にインタビューに答えていました。『私たちは応援してるわ』みたいなことを言っていましたが、ロイヤルファミリーの結婚式に参加したかったのでしょう。もちろん招待されませんでした。息子のテイラー氏はオレゴン州でマリファナの栽培を生業にしており、その商品に『マークル・スパークル』と名付けました。“マークル・スパークル”というのは、メーガン妃が王室に入った時、歓迎と期待の意味で使われた言葉なんです。また、彼女がアーチー王子を出産した後には『アーチー・スパーキー』という商品も出して大儲けしたそうです」



メーガン妃にとっては、頭の痛い身内のはずだ。


「だからこそ、メーガン妃は結婚式に呼ぼうとはしなかったのでしょう。そもそも彼女はヘンリー王子には『自分は孤児のようなもの』と言っていたそうです。よほど家族のことを知られたくなかったのかもしれません。ところが、結婚が決まった途端、色々と出るわ出るわ。身内の存在が、兄嫁であるキャサリン妃に対するコンプレックスの原因なのかもしれません」


ところが、メーガン妃の発言の信憑性が疑われ始めた。


「そもそも人種差別発言も、ヘンリー王子は『妊娠前に聞いた』と言っています。ヘンリー王子から聞いたはずのメーガン妃は『妊娠中だった』と言って、証言が一致しません。彼女は『王室に入るとパスポートも取り上げられどこにも行けなくなった』と言いますが、海外で遊び回っていたことは周知の事実です。そんなことが17項目にわたって検証され、明らかになったのです。すると、それまで嫉妬による発言と思われていた彼女の身内たちの言葉が、やけに的を射た発言だったと思われるようになってきました。もちろん、検証があってこそなのですが……」



もっとも、上昇志向の強いメーガン妃、王室に残っていればいいものを、なぜこんな泥仕合を始めてしまったのだろう。


「彼女も本当は、王室を離れるつもりはなかったのだと思います。しかし、王室の格式の高さにやっていくことができなくなった。自身の今後のキャリアを考えると、追い出されたように思われることだけは避けなければなりません。自分を悲劇のヒロインにしたかったのだと思います」


メーガン妃も、結局はマークル家の人々と同じ類いということになるのかもしれない。



「そういうことでしょう。ただ、彼女を呼び込んだのはヘンリー王子です。彼は子供の頃から、ヤンチャどころではありませんでした。10代の初めから煙草や酒にはまり、14歳でアルコール依存症。マリファナ吸引騒動もありましたし、軍隊に入ってからはパキスタン人の兵士に向かって差別発言をしたことが大問題となりました。王室に相応しい人と言えたかどうか。現在、英国では、王子の人気も落ち始めているそうです」

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