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中国が統計数値を改竄して米制裁を骨抜きにした事実が発覚tq

 中国はイランとベネズエラからの石油輸入を急増させ、ジョー・バイデン米政権の外交政策における二つの優先課題に対抗している。米当局者によると、長らく滞っている交渉の再開へ向け、米政権の必要とする重要な外交手段がこれによって損なわれている。



商品(コモディティー)データ会社ケプラーによると、中国によるイランからの原油輸入は3月、日量91万8000バレルに上る見通しで、米国が2年前にイラン政府に原油禁輸措置を発動して以降最大となる。


他の輸送追跡情報でもこうした動向が確認されており、中には日量100万バレルとの推計もみられる。


バイデン政権は2015年の核合意への復帰を交渉するため、イランとの協議を探っているが、イラン政府はそうした申し出をはねつけている。米国はドナルド・トランプ前大統領の下で核合意から離脱した。



中国のイラン産原油輸入、通関統計ではゼロ。


中国の通関統計はイランからの原油輸入が1、2両月に皆無だったことを示しているが、米国が制裁を科すイランからの原油が他国産として中国に入っている可能性がある。


中国のイラン産原油輸入がゼロになったのは昨年8月以来。一方で、オマーンとマレーシアからの原油輸入は今年に入り急増している。イラン産原油がこの2カ国からの供給とされることはしばしばある。


海運関連企業やトレーダーなど第三者からの情報は、イランの原油輸出が大きく伸びていることを示唆している。中国の通関データと矛盾しており、バイデン政権も注視する。



週末発表の公式データによると、中国による1月のオマーン産原油輸入は360万トンと、前月の倍以上。2月は418万トンに増えた。1月はまた、マレーシアからの輸入が58%増え164万トン、アラブ首長国連邦(UAE)からは4倍以上になっている。


一方、22日の新華社電によると、中国の王毅国務委員兼外相は24~30日の日程でサウジアラビア、トルコ、イラン、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、オマーンを訪問する。


イランでは米政権によるイラン制裁に反対する立場を伝え、イラン核合意の立て直しを働きかけるとみられる。



中国に奪われた「日の丸油田」。


イランに、世界最大級の「アザデガン油田」という油田があります。この油田は、かつて日本企業が75%の権益を掌握していて日本の資源政策のカギを握る重要な油田として、「日の丸油田」と呼ばれていました。ところが2010年(平成22年)対イラン制裁を強化するアメリカから圧力を受けて、日本も撤退してしまいました。


そして先月、アメリカがイラン制裁を解除したのに伴って、日本も制裁を解除して再びイランとの関係強化に向けて動き出しました。しかし、時すでに遅し!かつての「日の丸油田」には、すでに中国旗が翻っていましたとさ。

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