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北朝鮮ミサイル間もなく発射…警視庁、北朝鮮のスパイ対策強化tttq

 北朝鮮がバイデン政権で初のミサイル発射準備に着手したようだ。米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官が韓国を訪問した17日に合わせてきたものと思われる。単なる燃焼実験で終わるかもしれないが、要注意と言える。



アメリカのCNNは16日、北朝鮮が近く、弾道ミサイルの発射など挑発行動に出る可能性があるとして、バイデン政権が警戒を強めていると伝えました。


CNNによりますと、アメリカの情報機関は、平壌近郊の山陰洞のミサイル製造施設でここ数日、車両の動きを把握しているということです。バイデン政権内では北朝鮮が近く、弾道ミサイル発射やミサイルのエンジン燃焼実験など、何らかの挑発行動に出る可能性があるとみて、対応が協議されているということです。ミサイル発射が行われれば、バイデン政権発足後、初めてとなります。



ブリンケン国務長官とオースティン国防長官は現在、日韓両国を訪問中ですが、北朝鮮は16日に金正恩総書記の妹・与正氏が談話を出し、米韓合同軍事演習を「侵略戦争演習」と批判するなど、アメリカをけん制しています。


CNNは政府関係者の話として、「両長官がアジアにいる間に挑発行動が行われれば、金総書記がアジアの主要なプレーヤーでありたいという、バイデン大統領へのメッセージになる」との見方を伝えています。



キム委員長、ずっと大人しくしてましたよね・・・。アメリカが動くのを待ってたんですか?


トランプ政権でできなかった北朝鮮政策をバイデン政権ができる、という保証はどこにもなかった。バイデン政権であろうが北朝鮮は強硬に出るだろうという話だ。米韓軍事演習が終わり2プラス2が実施されようかというタイミングで出てきた報道だ。


何らかの強硬措置を講じることになるね。追加制裁か艦艇の派遣か。日本でも警視庁が北朝鮮スパイの取り締まり強化を始めたというし、間もなく何かが始まる可能性が高まっている。


警視庁公安部は19日、外国勢力によるスパイ活動などを取り締まる外事部門について、4月1日に3課体制から4課体制に再編して強化すると発表した。中国と北朝鮮担当を計約30人増員したうえで二つの課に分けて専従させる。


同庁の外事課は現在、ロシア・東欧担当の1課▽中国・北朝鮮を中心に東南アジアもカバーする2課▽中東の過激派組織や国際テロに対応する3課に分かれていた。


このうち2課(約170人)の態勢を見直し、北朝鮮担当を独立させて「外事3課」(約90人)とし、2課は約110人態勢で中国と東南アジアを担当する。従来の3課は「外事4課」に改称する。現在の三つの課となった2002年10月以来の再編となる。


公安部幹部は「それぞれの国に特化した対策に専念できることで、専門性を高めることが期待できる。情勢の変化に柔軟に適応し、情報収集・分析と捜査を進めたい」としている。

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