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中国代表が吐いた虚偽発言に台湾人が激怒…「台湾は主権が独立した」tw

 台湾外交部は21日、報道資料を出し、ブリンケン米国務長官と米アラスカ州で会談した中国の外交担当トップ、楊潔篪・共産党政治局員らの台湾を巡る発言を非難した。同部は「中華民国台湾は主権が独立した民主主義国家だ」と強調した。



外交部は報道資料で、「台湾が中国に属するというような誤っていて、ねじ曲がった中国の高官の発言」と指摘。その上で「事実に反しており、台湾人の意思に沿わない」とした。


また、中華人民共和国が台湾を統治したことはなく、台湾が国際社会で独自に存在していることも、両岸(台湾と中国)の長きにわたる事実であり現状だと言及。中国政府がどのようにねじ曲がった主張をしようとこの事実は変えられないとの見解を示した。


その前に、米アラスカ州で18日始まった米中外交トップ会談は、冒頭あいさつから険悪なムードとなった。



ブリンケン国務長官は中国への「深い懸念」を提起。楊潔共産党政治局員は「米国の内政干渉に断固反対だ」などとまくし立てた。


中国側のあいさつは米側の後で、20分以上に及んだ。ブリンケン氏は反論を聞かせるために記者団を再び会場へ招き入れる異例の対応を取り、両国の赤裸々なやりとりが世界に公開された。


中国メディアが配信した映像では、マスクを着けた楊氏が強い口調の中国語で、「外交儀礼を守れるはずだ」と米側を非難。国内の目を意識して強硬姿勢を演出した可能性がある。中国代表団は会談後、米側のあいさつの時間が超過し、中国側を攻撃したのが外交儀礼に反すると説明した。



しかし米CNNによると、米側のあいさつは5分程度で、1人2分間の約束から大きく逸脱していない。中国外務省の趙立堅副報道局長は19日の記者会見で、米側が「論争を吹っ掛けてきた」と強調した。


18日の会談は2回行われ、タイトなスケジュールだったようだ。中国メディアの映像によると、2回目の会談に向かう楊氏は王毅外相から食事を取ったか尋ねられると、「インスタント麺を食べた」と答えた。 


一方、台湾は「中国の一部でないからこそ幸せ」



国連発表の2021年版「世界幸福度報告書」(World Happiness Report)で台湾について「中国台湾省」と表記されていたのを受け、呉釗燮(ごしょうしょう)外交部長(外相)は20日、外交部(外務省)の公式ツイッターに英語で投稿。台湾が東アジアで最も順位が高かったことに喜びつつ、報告書で中国の省として扱われていることに不満を示し、「中国の一部ではないからこそ幸せなのだ」と訴えた。


報告書を作成したのは、国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」(SDSN)。国内総生産(GDP)や健康寿命、自由度、寛容さ、腐敗の程度などの指標に基づいて対象国・地域をランク付けするもので、台湾は今回、149カ国・地域中24位に入り、東アジアではトップだった。



呉部長はツイッターに、台湾が「もし中国の一部か、中国政府に統治されていたら、われわれは幸せではないだろう」とも記した。


外交部は20日、声明を発表。すでに駐ニューヨーク台北経済文化弁事処(総領事館に相当)を通じて抗議と訂正を要求したとし、台湾は中華人民共和国の一部ではないと改めて強調した。


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