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タイガーウッズ、記憶喪失…「事故の原因がブレーキの欠陥か」w

 タイガーウッズが運転時の状況を何も覚えていないと供述したそうだ。ブレーキを踏んだからこそ右足を激しく損傷したというのに覚えてないはずがなかろう。タイガーウッズは文字通りの操り人形になったようだ。



米国の「タイガー・ウッズが車の転覆事故当時、自分が事故に遭ったという事実はもちろん、ステアリングホイールを握ったことすら覚えていなかったことが明らかになった。


また、警察がウッズを構造する前事故現場に最初の目撃者がいて、この目撃者はウッズを発見したとき、彼は意識を失った状態だった警察に供述した。


AP通信は5日(現地時間)、これらの内容のロサンゼルス(LA)郡保安官室最初の目撃者の陳述書が裁判所に提出したと報じた。



この陳述書は、警察が交通事故の原因を究明するために、事故車であるジェネシスGV80に装着されたブラックボックス捜索令状承認を要請し、裁判所に提出されたものである。


先に警察は、現地メディアとのインタビューで、ウッズが事故を覚えていなかったと明らかにしたことがあるが、陳述書には、当時の状況がより詳細に記録された。


宣誓供述書によると、事故現場のLA 郡ローリングヒルズエステートに居住する男性は車衝突音を聞いて一番最初に事故現場に駆け付けた。


この男性が事故車を発見したとき、ウッズは全く反応を示さないまま意識を失った状態だった。



以後、警察が到着し、ウッズは意識を取り戻し、顔や顎に血を流した状態で運転席に座って、警察の質問に答えた。


しかし、ウッズは事故現場でも、病院に緊急搬送された後も事故がなぜ起こったのか分からなかった運転した記憶も全くないと警察に話した。


サンフランシスコザッカー総合病院外傷センターのアンドレ・キャンベル博士は、交通事故で頭に衝撃を受けた患者が意識を失ったり、記憶力が減退するのは珍しいことではないと述べた。


彼は事故で意識を失う状況は数時間続くことができ、事故当時の記憶が永遠に戻ってこないこともあると説明した。



一方、警察は事故当時の走行情報を盛り込んだGV80ブラックボックスを確保し、事故の原因を調査中だ。


警察は、裁判所に提出した文書でブラックボックスが「ドライバーのブレーキとアクセル(アクセルペダル)の使用に関する情報を提供することができる」と、事故の原因を把握するためにブラックボックスの調査が必要であると明らかにした。


USAトゥデイやFOXニュースなど外信は2日(日本時間)、複数の専門家の意見を総合した結果、ウッズが運転中に居眠りをしていた可能性ももあると報じた。


専門家はウッズが運転していた自動車がカーブでもスピードを落とさなかった点を根拠に居眠り運転に重点を置いた。警察捜査官出身で交通事故専門家のジョナサン・チェルニー氏は「カーブ道で車が直進したというのは居眠り運転の典型的な事例」とし「意識不明や居眠りで車両が道路を離脱するまで目覚めることができないようだ」と加えた。



また右足を大きく負傷したのはウッズが事故直前にブレーキを踏んだためだと分析した。


別の専門家であるフェリックス・リ-氏は最も可能性が高いとされたスピード出し過ぎ運転に対しては否定的な立場を出した。リー氏は「私が感じるところ、速度は大きな問題ではなかったようだ」としながら、ブレーキ跡が見られないことをめぐり、アンチロック・ブレーキ・システムを取り上げて「必ずしもスキッドマーク(タイヤ痕)ができる理由はない」と明らかにした。


要するに米国メディアが現場にブレーキ痕が残っていなかったと報道した。最近の自動車はどれもアンチロックブレーキシステム(ABS)が搭載されているから痕は残らないという意見だ。


要するにタイガーウッズ選手はブレーキを踏んでいたが、それが反対車線に出てもうまく作動せず横転してしまった可能性があるのだ。スピード違反は否定されている。

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