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眞子さま、前代未聞の「儀式なし結婚」も…眞子さまと小室さんの結婚一時金11

 国民的関心事となっている秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんとの結婚問題。大きな進展はあるのだろうか。



宮内庁関係者が「“ことなかれ”で事を進めたい宮内庁の一部には“あと2~3年、様子を見て事態の沈静化を図った方がいいのでは”と主張する人たちも少なからずいます。一方で、皇室内では“いつまでもこの話題が続くのは避けたい。皇室の信用問題にかかわるので、早く決着してほしい”と望まれる方がいるのも事実です。やはり、最も現実味があるのが、眞子さまが10月に皇籍を離脱し、入籍されるというスケジュールでしょう」。


眞子さまが30才になられる「10月」に小室さんの弁護士試験の結果が判明し、晴れてご結婚へ──本誌・女性セブン2021年4月8日号で報じた「10月ご結婚プラン」には大きな反響があった。



「一般の結納にあたる『納采の儀』や、両陛下への挨拶である『朝見の儀』、皇族方を招いての結婚披露宴など、ご結婚にあたって必要な儀式はいくつもあります。しかし、10月まではあと半年。この短期間で、“皇族にふさわしいご結婚”が、はたして成立するのでしょうか」(皇室記者)


ある皇室ジャーナリストは、「眞子さまは通常の女性皇族の結婚はできないのではないか」と話す。


「秋篠宮さまは2018年、“現状では納采の儀は行えない”と明言。今年の2月には天皇陛下が秋篠宮さまのご発言を踏まえて“多くの人が納得し喜んでくれる状況”を願われました。



しかし、これまで小室家側が誠実な対応を見せることはなく、現状では国民の祝福を得ることは不可能でしょう。秋篠宮さまが“結婚は認めるが、結婚と婚約は違う”とおっしゃられた通り、眞子さまは通常の儀式を行わない“駆け落ち婚”に向けて突き進むしかないのです」


皇室の歴史において前代未聞の「儀式なき結婚」。だが、小室家にとっては、むしろ好都合だという声もある。


「皇族方が結婚される場合、納采の儀に際して『使者』が必要です。これまでの例を見る限り、その多くは新郎の親族から選ばれます。



ですが、小室さんは過去に秋篠宮さまから“使者はどうするのですか”と聞かれても、曖昧に答えるばかりだったそうです。母の佳代さんは親戚づきあいに乏しく、夫の敏勝さんの年忌法要にも長らく顔を出していないようですから、お願いできる人物が見当たらないのが現状です」(前出・皇室ジャーナリスト)


「儀式なき結婚」によって、そうした結婚へのハードルを下げることにもなるのだ。


眞子さまと小室さんの結婚一時金は2021年度予算に計上されず


3月26日、一般会計総額が過去最大の106兆6097億円となる2021年度予算が成立した。


「週刊文春」がその中身を精査したところ、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の結婚一時金が計上されていないことが分かった。



眞子さまと小室圭さん(29)は2017年9月に婚約内定会見を開いた。翌2018年の予算には、眞子さまの結婚一時金として上限額の1億5300万円が計上されていた。だが、2017年末に小室さんの母・佳代さんの、元婚約者との借金トラブルが「週刊女性」に報じられ、2018年2月に宮内庁は結婚を2020年まで延期すると発表。結局、眞子さまを想定して予算計上された一時金は、その後、2018年にご結婚された高円宮家の三女・絢子さんに使われた。


そして今般成立した2021年度予算には、一時金の計上はなかった。


一時金が計上されていないことの意味


眞子さまは昨年11月13日に結婚の意思を明確にした「お気持ち文書」を発表し、秋篠宮も11月20日の誕生日会見で「結婚を認める」と発言している。そのような状況下で一時金が計上されていないことは、宮内庁として、2021年度内に結婚の状況は整わない、と見ていることを示唆している。



宮内庁に「一時金が計上されていないのは事実か」と確認すると、「間違いありません」(宮内庁総務課報道室)と認めた。


3月31日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」および4月1日(木)発売の「週刊文春」では、3月26日の歌会始から垣間見えた眞子さまのお気持ちや、佳子さまの素顔、今年20歳を迎え、来年から歌会始に参加される愛子さまの文章力などを報じる。

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