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ソウル・釜山市長選、20ポイント差で惨敗…文在寅崩壊

 ソウルと釜山の市長選の結果が出た。予想通り20ポイント以上差をつけて負けた。文字通りの惨敗、惨めな敗北となってしまった。



第1野党である国民の力が4・7再・補欠選挙で圧勝を収めた。ソウル市長はオ・セフン候補者は、釜山市長はパク・ヒョンジュン候補の勝利が確実視される。「大統領選挙の前哨戦」格今回の選挙は、国民の力の勝利に持ち回り次期大統領選挙を控えて野党の勢力拡大と再編が予想される。5年ぶりに全国単位選挙で惨敗した加え、民主党はムン・ジェイン大統領の「レームダック」(任期末権力漏水現象)の懸念と大統領選挙に向けた内部権力構図の変化が避けられないと見られる。

 

2、3両日に実施された期日前投票では、2つの選挙区を合わせた投票率は20%を超えた。補欠選挙としては過去最高の数字となり、関心の高さを裏付けた。



8日午前1時10分現在、開票の結果、国民の力は、再・補欠選挙の最大勝負であるソウル・釜山市長選挙で大きく上回った。ソウルでは、オ・セフン候補が得票率57.4%でパク・ヨンソン民主党候補(39.4%)を、釜山ではパク・ヒョンジュン候補が得票率62.7%でキム・ヨンチュン民主党候補(34.4%)を先行している。KBS・MBC・SBS放送3社の共同出口調査の結果もオ・セフン・パク・ヒョンジュン候補がパク・ヨンソン・キム・ヨンチュン候補をそれぞれ20〜30%のポイント差をつけながら1位予想された。


現在投票が続いているソウルと釜山の市長選だが、文在寅政権が終始不利な状況になっている。投票率は午後8時時点で50%を超えた。



平日に行われる今回の補欠選挙の投票締め切り時間は午後8ましょう。投票締め切りが午後6時祝日に行われた2018年の地方選挙と昨年21代総選挙の最終投票率は、それぞれ60.2%と66.2%であった。


これで文在寅政権は窮地に追い込まれる。首相は辞任、残りの閣僚も総入れ替えが必至で文在寅自身も弾劾される恐れが高まった。


韓国大統領選挙(2022年3月)の前哨戦としても注目を集めてきたソウル、釜山という2大都市の市長選。



文在寅(ムン・ジェイン)大統領にとっては負けられない選挙戦だったはずだが、与党・共に民主党は終始、苦戦を強いられ、政権運営に暗雲が立ち込めている。


結果が分かるのは早くても未明か。これで惨敗が確定すれば明日から弾劾要求デモに怯える日々となるだろう。


ネットユーザーの反応です!



・予想通りの結果だったと思います。ムン大統領は、色んな意味でやり過ぎました。

・ムン大統領の最大の功績は、お花畑の日本人の意識を改善した事にあると思います。

⇒ 趣味は韓国語、好きな音楽はKポッポと言われただけで、嫌悪感を持つようになりました。

・支持率は20%台になると思います。ろうそくの火が灯ると思います。

・就任した時に安倍元首相と比較して嘆いた人は、今は全然見当たりません。

・韓国の政権がどうなろうと、日本は一切関係ないです。

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