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韓国で嘘情報が拡散…「日本人が井戸に劇物を入れた」a

 日本人があまりにも憎いのか、「井戸に日本人が毒を入れた」との偽情報を広め始めたようだ。韓国には未だに井戸が残っているらしい。そもそも井戸自体が日帝残滓だろう。巡り巡ってデモ隊が親日という話にもなりかねない。



日本政府の福島原発汚染水の海洋放流計画に対し、韓国では連日激しい反応が出ている。


日本製品の不買運動も再び動き出し、インターネット上では「#日本人が地球の井戸に毒を入れた」というハッシュタグ運動が繰り広げられている。ソウルにある在韓日本大使館の前には、韓国の進歩団体による籠城デモが続き、政界からも与野党を問わず、日本に向けた糾弾の声が挙がっている。


反日デモ隊の“無法地帯”と化した日本大使館前



4月13日午前、日本政府の「処理水処分に関する基本方針」が伝えられて以降、在韓日本大使館が入居しているビルの前は反日デモ隊の“無法地帯”となっている。


「韓国大学生進歩連合」(大進連)が主体となっている「日本放射能汚染水放流阻止大学生緊急籠城団」は16日、このビルの前で記者会見を開いた後、無期限の籠城を叫びながら幅2、3メートルしかない歩道を占領した。


数百人の警察と衝突も


19日になると、日本政府が韓国政府や警察当局に強制解散を求めたが、韓国の与党「共に民主党」議員らは連日現場を訪れ、彼らの不法集会を激励しており、警察による「強制解散」はますます難しくなっている。



20日には「大進連」所属の約30人が、ここで抗議の剃髪式を行い、放射能表示が描かれた旭日旗を破るパフォーマンスを行ったが、彼らが叫んだスローガンには、「汚染水放流反対」だけでなく、「日本との断交」や「GSOMIA破棄」も含まれていた。彼らは剃髪式が終わった直後、抗議書簡を渡すといって日本大使館への侵入を試みたが、阻止する数百人の警察と衝突し、緊迫した状況となった。24日午後には、日本大使館のビルを人間の鎖で囲む大規模なろうそく集会を予定しており、同日を基点に進歩団体による反日デモはピークに達するものとみられる。


日本製品の不買運動が再び活発化している


一方、これまで小康状態だった日本製品不買運動も、今回の放流決定をきっかけに再び火がつく見通しだ。



すでに地方議会を中心に、日本製品に対する不買運動を主張する声が出ている。全羅南道・宝城郡では「組織的な不買運動を宝城から始めよう」と宣言し、日本と地理的に最も近い蔚山広域市・蔚州は「日本が既存の立場(汚染水の海洋放流)を撤回しなければ、不買運動はもちろん日本といかなる協力もしない」と宣言した。


すでに韓国の大部分のスーパーチェーンでは日本産の水産物を扱っていないが、反日不買運動が激化する場合、水産物だけでなく日本産製品全般にわたる不買運動に広がる兆しが見られる。2019年の夏のように、スーパーやコンビニが日本製品の取り扱いを拒否し、宅配労働者が日本製品の運送を拒否する事態の巻き返しになるかもしれない。


「ユニクロ自警団」を組織してユニクロ売場を監視し、ユニクロ製品を購買する韓国人をからかった文在寅政権寄りのインターネットコミュニティーでは最近、東京オリンピックのエンブレムに放射能表示やノージャパンの文字を合成したTシャツをデザインして配布している。



ツイッターをはじめとするSNSでは、「#日本人が地球の井戸に毒を入れた」というハッシュタグリレー運動が起こっている。


このハッシュタグは韓国語、日本語、英語で作られており、文章と共に、汚染水と菅首相の顔を合成した絵や日本の汚染水放流以後、放射性物質が海洋でどのように拡散するかを説明する「拡散予想図」などが投稿されている。

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