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東京五輪の組分けに韓国メディア反応!日本は険しい道を歩くことになるfoot

 東京五輪サッカー男女の組み合わせ抽せん会が21日、スイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)で行われ、男子のU―24日本代表はA組で、大会初戦は7月22日に南アフリカ(アフリカ予選3位)と対戦することになった。残る2カ国は北中米カリブ海予選トップのメキシコと、欧州予選3位のフランス。強豪が集う“死の組”となった。



一方、同じポット1に入っていた韓国はグループBとなり、ポット2のホンジュラス、ポット3のニュージーランド、ポット4のルーマニアと同居。同大陸連盟のチームが同組にならないように抽選が進められたなか、日本に比べて比較的楽な相手を引き当てる結果となった。


これを受けて韓国紙「東亜日報」は、「キム・ハクボム号、東京オリンピック歴代最高の組み合わせ」と速報。韓国のスポーツ・芸能専門サイト「スターニュース」も「男子五輪サッカー代表チームが“最高の組”に入った。ポットごとに最悪の相手をすべて避けた組み合わせだ」と伝えたうえで、「ポット2のメキシコ、ポット3のエジプト、南アフリカ、コートジボワール、ポット4のフランスをすべて避けた最良の結果だ」としている。そしてグループAの日本について、「開催国の日本はフランス、メキシコ、南アフリカと同じA組に属し“死の組”となった」と伝えた。



抽選結果では明暗が分かれる形になった日韓両国だが、両チームがグループリーグ2位以内に入った場合、7月31日の準々決勝で激突する可能性もある。果たして五輪の舞台で、2012年ロンドン大会3位決定戦以来の直接対決は実現するのだろうか。


韓国メディアでは早くも金メダル獲得が有望と盛り上がりを見せている。


そうした中、韓国紙「スポーツ韓国」は「開催国の日本はイバラの道で死の組に当たってしまった。まさに泣き顔だ」と厳しい組み合わせとなった日本に〝同情〟する余裕を見せている。



事前のポット分けで、日本と韓国は同様の条件だったため、韓国が日本のような組み合わせになる可能性もあった。にもかかわらず強豪国を全て回避することに成功し「幸いなことに死の組を避けられた。しかし日本は状況が違う。同じ第1ポットに割り当てたられた日本とは同じ悩みをしていたが、開催国の日本はメキシコやフランスなどと同じ死の組に組み込まれてしまった」と同紙は日本の心配までしている。


クジ運では圧勝の韓国。金メダル獲得に向けて早くもフィーバーが起きつつある。


森保一監督、東京五輪でのオーバーエイジ活用に前向き。


組み合わせ抽選後にオンラインで取材に応じた森保監督は、「基本的には五輪世代の選手たちにもオーバーエイジを含めて18人の選考に入っていると話してますし、よりチームが安定して戦うためにもオーバーエイジの力は必要になってくると思います」と語った。



五輪にエントリーできる選手は23人を招集できる通常のFIFA主催大会などとは違い、18人に限られる。男子に関しては24歳以下(延期されなければ23歳以下)という年齢制限があり、18人の中に3人まで年齢制限に縛られないオーバーエイジ選手を招集できる。


これまでも度々議論がなされてきた東京五輪でのオーバーエイジ枠活用について、森保監督は前向きだ。「まずは選手として絶対的な戦力になりえる選手だと思っています。つまりはA代表でコアなメンバーとして戦っている選手と考えています」と、より具体的な条件にも言及した。


「より経験値が高く、試合を安定して戦えるように、五輪世代の選手たちが思い切ってプレーできるような、チームの支えをしてくれる選手をオーバーエイジとして考えていきたいと思います」



森保監督は具体名への言及を避けたが、カタールワールドカップ出場に向けて活動する日本代表の主力選手がU-24日本代表に加わると見られる。吉田麻也や遠藤航、大迫勇也、柴崎岳、長友佑都などが候補になるだろうか。東京五輪出場を目標に掲げていた本田圭佑にとっては難しい状況になった。


また、同時に東京五輪世代の若手選手たちにとっては五輪本大会出場に向けた競争がより厳しくなっていくことを意味する。開幕まであと3ヶ月、サバイバルレースはラストスパートだ。

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