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日本ハム・中田翔が外出できずイライラ…右目の腫れ落ち着くha

 日本ハムの主砲・中田翔内野手が不振にあえいでいる。



開幕から「チーム不動の4番」を任されているものの13日の西武戦(メットライフ)を終え、出場14試合で本塁打0。打率は2割1分6厘で打点も4と振るわない。7日のソフトバンク戦で5回の好機に空振り三振後、ベンチでバットをへし折り途中交代。その後、ベンチ裏で転倒し右目を負傷したとはいえこの不調は深刻だろう。


本人は開幕前、自身の調子に関し「(キャンプ終了時に比べれば)今は普通じゃないですか。ボールも見えてるし」と状態が上がっていることを強調していた。だが、開幕から2週間以上が経過した今もバットは湿りっぱなし。何が起こっているのか。中田と親しい球団OBに聞くと「積み重なるストレスを発散する場がないからでしょう」と溜息交じりにこう続ける。



「翔と言えば若い頃から仲間や後輩を引き連れて飲み歩くのがストレス発散法。調子がいい時も悪い時も試合後の外出で憂さ晴らしをしていた。でも、ここ最近は新型コロナの第4波もあり、これまでより外出がままならない状態に陥っている。特に遠征時はホテルにほぼ缶詰めですから。息苦しくもなりますよ」


開幕直前には某週刊誌に後輩と外出した際の写真を掲載された。緊急事態宣言下だったとはいえ、中田ら一行はただ外に出ただけ。大勢で会食したわけでもなければ球団ルールを破ったわけでもなかった。にも関わらず悪意ある書き方をされたため「本人はますます外出しづらくなりストレスを溜め込んだはず」と前出OBは嘆く。



3―2で西武に勝利したチームはこれで引き分けを挟み3連勝と勢いに乗り始めたが、中田自身は3打数無安打。肝心の主砲がこの状態では…。チーム浮上のためにも中田には奮起が期待される。


一方、“最大勢力”大阪桐蔭出身の日本ハム・中田が後輩の森、先輩の中村と談笑。


3連戦初戦の試合前、日本ハム・中田がグラウンドに姿を見せると自然と周囲に人が集まった。談笑していたのは大阪桐蔭で6学年後輩の西武・森と、同じく大阪桐蔭で6学年先輩の中村。西武には同学年の岡田も在籍しており、真剣勝負前のつかの間の時間に、リラックスムードで言葉を交わした。



“最大勢力”を誇る大阪桐蔭出身の選手は、現在21人がプロ野球界に在籍している。


こうした話とか、チームを越えて合宿し、親睦を深めるとかの話は自分は好きなんですけどね。


試合になったら真剣勝負なんだし、もうルール変えてやって下さいよ。



コロナ影響下で夜も出歩けないし、せめて選手のストレスをグラウンドで発散させて上げて下さいなって思いますね。


また、そういうルールがあるのを知ったのは、とても勉強になりました。

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