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インドの感染状況は「あまりに悲痛」!止まらない理由がヤバすぎるindia

 悲惨な状況となっているインドだが、感染爆発が止まらない理由について池田信夫氏が驚愕の仮説を提示していた。あまり大きな声で言える話ではないが、事実だとすればコロマガ日本支部で話したことが裏付けられるかもしれない。



インドでコロナの感染爆発が起こっている。毎日30万人が感染し、3000人が死亡するという昨年のヨーロッパと似た状況だ。その原因がインドで変異した新型コロナウイルスの「二重変異株」だという人がいるが、これは疑問である。モンゴルの感染増加率はインドより急速で、これは変異株が原因とは考えられない。


タイとカンボジアでも感染が増えているが、これはインド変異株の影響があるかもしれない。感染爆発の起こっている国の共通点は、ワクチン接種率の高いアジアのBCG接種国である。ワクチン接種の始まる3月まで感染ゼロに近かった国で感染(および死亡)が急拡大しており、時系列にも強い相関がみられる。



これまでアジアのコロナ感染率が低い原因の一つとして、BCGによる訓練免疫などの「ファクターX」が想定されたが、今回はBCGがワクチンの効果に悪い影響を与えている疑いがある。





WHO、インドの感染状況は「あまりに悲痛」


WHO(世界保健機関)は新型コロナウイルスの感染拡大が深刻なインドについて「あまりに悲痛な状況だ」と語りました。


WHO、テドロス事務局長:「インドはあまりに悲痛な状況だ」


WHOのテドロス事務局長は26日、インドの急激な感染拡大について深い懸念を示したうえで、数千台の酸素濃縮器を含め、医療物資の提供などに全力を尽くしていると述べました。


インドでは新規感染者が一日35万人に上り、医療用酸素の不足が深刻化しています。


また、世界全体でも新規感染者が9週連続で、また死者が6週連続で増加していることを明らかにしました。



先週の新規感染者数は感染拡大当初の5カ月間の合計とほぼ同じだったということです。


ワクチン接種で街は「緩和」へ 


成人の6割が新型コロナウイルスの1回目のワクチン接種を済ませたイギリスでは、感染者数が激減している。


そのため全人口の8割を占めるイングランドで、4月12日にロックダウン(都市封鎖)を緩和した。


4月17日のロンドンには、街に繰り出した市民に囲まれて踊る警官の姿も。


イングランドでは全市民が週2回、感染の有無を確認するための簡易検査を無償で受けられる。


ワクチン接種が遅れ感染が拡大しつつある国と、「日常」を取り戻しつつある国。その差は開く一方なようだ。

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