Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

中韓戦でマナーを巡る〝場外乱闘〟ボッ発…敵サポーターと日本人主審に八つ当たりkc

 サッカー女子の中韓戦で、〝場外乱闘〟がぼっ発中だ。



8日に韓国で行われた第1戦は中国が2―1で勝利。13日に中国で行われた第2戦は2―2の引き分けだったが、2戦合計4―3で中国が東京五輪出場権を獲得した。


五輪出場をかけた決戦を前に「新浪体育」は10日、「韓国メディアが『中国サポーターのさらに激しい声援が韓国選手のパフォーマンスに影響するのでは』と心配している」と、韓国に対する皮肉交じりの記事を掲載した。



報じられたのは韓国ポータルサイト「ネイバー」に掲載された記事について。第1戦、後半に一部の中国サポーターが新型コロナウイルス感染防止のため禁止されている声援を送る場面があったと指摘。「韓国だけではなく、AFC(アジアサッカー連盟)でも禁止しているこのようなマナー破りが、韓国の選手や韓国サポーターの神経を逆なでした。中国ホームの第2戦ではさらに激しくなる可能性があり、(韓国選手の)パフォーマンスに影響すると懸念されている」というものだ。


試合直後から複数の韓国メディアが中国サポーターの声援をルール違反だと指摘。一方の中国メディアは「負けた理由をサポーターのせいにした」「言いがかりだ」などと反撃しており、第2戦へ場外戦がヒートアップしている模様だ。



サッカーの試合の終わり、五輪切符を逃した韓国が中国サポーターと日本人審判に八つ当たりだ。


今回の中韓戦では両国で相手に対する批判合戦がヒートアップ。試合が決着したことで収束すると思いきや、韓国の世論は相手の中国、さらにはなぜか日本にも矛先を向けて〝逆ギレ〟している。


韓国メディア「エックススポーツ」は「中国の応援団が3つの重要な感染対策であるマスク着用、ソーシャルディスタンス、大声援の応援禁止、すべてを破った。中国の恥知らずな姿勢が露呈した」と猛批判。中国側の新型コロナ禍における違反行為が敗因と指摘した。



さらに批判の矛先は日本にも向けられた。


「スポーツ韓国」は「太極娘子たち(韓国女子代表)は実力的には持ちこたえたが、中国の反則プレーとそれを見て見ぬふりした日本の審判にやられた」と怒りを爆発させて報じた。


同メディアは、日本人の主審が試合の中で中国側の反則を数多く見逃したと指摘。「中国のペナルティーエリア内でハンドがあったのに、スパイクの裏でヒザに蹴りを食らわせたのに、タイミングが遅れてヘッドをかましたのに、日本の審判は全く見ようとせず警告も出さず傍観した」と猛批判を展開。韓国に出場権を与えないようにするための日本側の〝陰謀〟だと激しく非難した。


日本人主審を名指しで批判して「中国の選手たちに警告しなければならいのに傍観した。すると中国の選手たちは反則プレーをより楽しむようになり、韓国選手は一層苦しむことになった」とまるで〝戦犯〟扱いだ。


東京五輪の出場権を巡る中韓戦で、思わぬ形で日韓両国の間に新たな火種が生まれてしまった。



さらに、コロナ感染対策を無視し、声を出して応援したり、観客席でソーシャルディスタンスをとらなかったりしたことを韓国のメディアが問題視していたが、この日も同じ状況だったようだ。


韓国メディア『Inter Football』は、「マスクなし、声を出しての応援、時間稼ぎ。中国は選手も観客もマナー違反が炸裂」と題した記事を掲載。敵国の振る舞いを厳しく糾弾している。


「1万人が殺到した中国の応援団は、コロナ対策などはしていなかった。マスクをしない観客が、声を出して中国代表を応援する姿はTVカメラにも映っていた。中継を見ても、選手たちの声が聞こえないほどの大きな歓声をあげていた」


そして、「中国の選手たちは、ピッチに倒れて過度の時間稼ぎをした」とフィールド上でもマナー違反があったと指摘。「延長後半ロスタイムには、中国の選手が倒れて審判が担架を要請したが、1分以上入ってこなかった」とスタッフによる時間稼ぎがあったことも非難している。


『Inter Football』は「結果的に、中国はゴールを守り、五輪の本大会出場に成功した。しかし、スタジアムで見せたレベルの低い意識により、相手の拍手まではもたらさなかった」と締めくくっている。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ