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韓国サッカー界に激震ふたたび!“英雄”キ・ソンヨンが大騒ぎki

 今度は過去の違法行為に容疑がかかり、渦中のひととなっている。ほかでもない、元韓国代表の国民的英雄、キ・ソンヨンだ。



全国紙『スポーツソウル』など韓国メディアが一斉に報じたのが、キ・ソンヨンとその父親であるキ・ヨンオク氏が関わった土地を巡る不法疑惑だ。4月22日、光洲警察が親子に対して、農地法違反などの疑いで在宅起訴したと公表。一大騒動に発展したのである。


親子は2015年から16年にかけて、光州地域の農地が含まれた土地を58億ウォン(約5億8000万円)で購入したという。本来は農地として活用すべき土地を、クレーン車の車庫などに利用して不法転用したうえ、当局への申し出なしに形質を変更。さらに当時、キ・ソンヨンは欧州でプレーしていたが、農地買い入れの際に提出が義務付けられている経営計画書において、虚偽の記載を行なったとの疑惑も浮上している。



今回のスクープを受けて父親は「息子の名前を冠したサッカーセンターを設立するために購入したものだ」と主張。そしてついにキ・ソンヨン自身もインスタグラムで言及し、「何度でも謝罪する。物議を醸すことになって申し訳ございません」などと綴った。


現在FCソウルに籍を置く32歳は「父からサッカー選手育成のためにサッカーセンターをやってみようと提案され、とても良いことだと思って同意し、韓国にいる父にすべてを任せた」と説明。そのうえで、「父が上手くやってくれると思っていたし、土地を購入することが問題になるとは思ってもいなかった。農地があったかどうか、農地が問題なのかどうかさえも分からなかった」と弁解した。



一方で、カネが目的ではなかったと強調する。


「お金だけを追いかけて暮らそうとしていたなら、同じ時期に中国(スーパーリーグのクラブ)からあった巨額のオファーに対して絶対に揺れていたはずだし、断れなかったはず。私はお金がもたらす幸せより、もっと重要な価値のある人生があると知っている。そのような人生を生きようともがいている自分が、本当に土地が不法だと知りながら投機目的で買収しようとしたなら、それは大いに恥ずべき行為で、自分の人生の目的が崩れてしまう」


大騒ぎとなった“性的いじめ”問題も未解決のまま



それでも最後はあらためて「なにを言ってもすべては自分の不徳の致すところであり、過ちであると感じています。二度とこのようなことが起こらないように気を引き締めます」と陳謝し、「捜査にも誠意を持って臨み、処罰も甘んじて受け入れます」との言葉で締めくくった。


先月には小学校時代の“性的いじめ”加害を暴露され、法的措置にも辞さないと告発者に対して強硬な構えをみせたキ・ソンヨン。そちらの報道がやや下火になったかと思えば、今度は父親絡みのスキャンダルが発覚と、話題に事欠かない。



本人も反省の意を示しているだけに、今後の現役生活に支障が出るとは考えにくいが──。第2、第3の矢が放たれる可能性も低くはない。

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