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PGAツアーで怒れる韓国ゴルファー…衝撃のワンシーンが話題をさらっている

 PGAツアーで起こった衝撃のワンシーンが話題をさらっている。



現地金曜日、米サウスカロライナ州で開催されている『RBCヘリテイジ』の大会2日目だ。18番ホールに臨んだのが、韓国出身のカン・スン。それまで3連続バーディをマークして意気揚々と最終ホールにやってきたが、2オンに失敗して、狙い澄ました2メートル弱のパーパットも外してしまった。すると──。感情を爆発させて、信じられない愚行に及ぶのだ。


怒り心頭の33歳はあろうことか、持っていたパターを手前でグルリと回転させると、勢いよく左足で豪快に蹴り上げたのだ。見事にインパクトされたクラブは、グリーン周りの茂みへと飛んで行った。



そそくさとパターを取りに向かうカン・スン。実況中継していた『Golf Channel』の放送席はまさに唖然。実況アナが「おお、痛そうだ」と驚きの声を上げると、解説を担当した名手ニック・ファルド氏は「ドロップキックだね。シャフトを見事に捉えているよ。素晴らしい弾みが生まれた」と冗談交じりに続ける。さらにもうひとりの解説者であるトレバー・イメルマン氏もかぶせて、「やっちゃったな。完璧なキックを打つために、彼はタイミングを見極めていたね。気に入ったよ」と、こちらも呆れた様子で揶揄した。


そして、長く『Golf Channel』でレポーターや編集業務に携わったフリージャーナリスト、サマンサ・マークスさんも呼応した。「スン・カン!!!!!!」とビックリマークを連打して衝撃を表現すると、「投げて、キックして、振り返って、歩き出す。そのすべての動きがエリートだわ」と評し、最大限の皮肉を込めた。



一時的に癇癪を起こしてしまったとはいえ、やはり度が過ぎたマナー違反と糾弾されても反論できない行為だろう。


同じ韓国出身では、先の『マスターズ』でキム・シウーが怒りに任せてパターをグリーンに叩きつけて破壊し、ファンやメディアから批判を集めたばかり。カン・スンは2日目を終えて通算6アンダーの16位タイと上位につけているだけに、残る2日間では紳士的な振る舞いに期待したいところだ。


松山選手や彼を支えた早藤キャディーの礼節が評価される裏側では、こんな事があったんだ。スポーツに対する文化の違いだろうか、これでは例え勝利したとしても世界のゴルフファンから祝福を受ける事は難しいだろう。



松山、そのキャディーさんの行為振る舞いに対するアメリカの賛辞に対し「アジアン」に対するものがごとく言ってる、韓国人、マスコミがあったようだけど、やはり韓国は突出して日本とは異なる事を示してください。物事に対し謙虚で対処しようとするのは日本国民で、アジアンの特徴ではない。特に強調したいのは韓国国民は真逆だ。


欧米のみなさんから見れば、日中韓人は同じような外見で同じような人種に見えるでしょうが、本質は3国とも全く異なります。この件は、早藤キャディーのコースに敬意を表したふるまいとは正反対の行為です。

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