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タイガー・ウッズが松山英樹に祝福の言葉を贈っている…タイガーウッズ選手の事故で新展開wood

 松山英樹の優勝後は、タイガー・ウッズ(Tiger Woods)が祝福の言葉を贈っている。



ウィル・ザラトリス(Will Zalatoris、米国)を1打差に抑えてグリーンジャケットをまとい、日いづる国の新時代の扉を開けた松山について、ウッズは世界に影響を与える快挙だと話している。


ウッズはツイッター(Twitter)に「日本が君を誇りに思っている、ヒデキ」と書き込み、「これだけの大きなことを達成した君と、君の国におめでとうを言いたい。今回の歴史的なマスターズ制覇は、ゴルフ界全体にインパクトを与えるだろう」と続けた。



松山自身も、ウッズの1997年のマスターズ制覇が「タイガーマニア」によるゴルフブームを巻き起こしたのと同じように、今回の優勝に刺激を受けた日本人ゴルファーが自身の後に続く、あるいは少年少女がゴルフを始めることを願っている。


一方、タイガーウッズ選手の事故で新展開だ。現場のウッズ選手のバックパックからドラッグか何かの空容器が見つかったというのだ。ロサンゼルス郡の保安当局の報告書にそう記載されていたらしい。



米男子ゴルフのタイガー・ウッズが今年2月、米ロサンゼルスで交通事故を起こした際、車内にドラッグの空き瓶があった事実が後日明らかになり、「特別待遇」論争がエスカレートしている。ワシントン・ポストが10日報じた。


ロサンゼルス郡保安官事務所は、事故直後から捜査結果発表に至るまで、一貫してウッズには特定飲料品を摂取したり、ドラッグを使用したりした形跡はなかったため、血液検査を行わなかったと説明した。保安官事務所も記者会見で「車内やウッズ本人から麻薬や薬物に関するいかなる証拠も見つからなかった」としていた。しかし、保安官事務所がウッズの同意を得て公表した22ページの事故報告書によると、現場で発見されたウッズのバックパックに「空のプラスチック製薬容器」が入っていたと記載されていた。ラベルがない空の容器だったという。



報告書はウッズが事故直後、うろたえて(disoriented)、けんか腰(combative)な姿を見せたとも指摘した。搬送先の病院では事故を覚えておらず、自分がロサンゼルスではなく、自宅があるフロリダ州にいると錯覚していたという。事故直後、保安官事務所は事故後のウッズの様子について、記者団に「沈着で意識がはっきりしている」と説明していたが、報告書の記載内容はそれに反する。


ワシントン・ポストはカリフォルニア州の複数の交通専門弁護士に「空の薬容器が発見されたとすれば、ウッズがドラッグの影響を受けていたかどうか確認するため、血液検査を行うべきではなかったか」と質問したが、回答にはばらつきがあったという。バックパックに空の薬容器があったからといって、必ずしも血液検査を行わなければならないわけではないとの趣旨だ。ただ、記者会見と報告書の内容が食い違っているため、ウッズが特別待遇を受けたとする批判がエスカレートしているという。



ロヨラ大学法科大学院のローリー・レベンソン教授は「ロサンゼルスの保安官は選出職なので、政治家と似ている」とした上で、「ウッズのように有名で力がある人物が関与した事件で、特別待遇はほぼ避けられないことだ」と指摘した。スターが集まる都市で保安官に再選されるためには、スターの味方をしがちになるという意味だ。

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