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大谷翔平は審判を睨む…全米メディアと“愛妻”は大谷翔平の「闘争心」を称賛oh

 エンゼルスの大谷翔平が11日(日本時間12日)、敵地で行われたインターリーグ(交流戦)のダイヤモンドバックス戦に「2番投手」で出場し、投げては不可解なボークを2度取られて失点する騒動もあったが、5回を5安打8奪三振2失点にまとめ、1点のリードを守ったまま降板、そのまま右翼の守備に回った。打っては3回のタイムリー二塁打を含む2本の二塁打で貢献。6回に同点とされて大谷の3勝目は消えたが、チームは延長戦を制した。全米メディアは大谷の二刀流のパフォーマンスと、3回の自打球でもベンチに下がらなかった「闘争心」を絶賛。コンビを組む捕手のカート・スズキは、大谷がボーク判定を下した審判を睨みつけたシーンに注目し、その「燃える感情」を称賛した。



地元のロサンゼルスタイムズ紙は「大谷が、ダイヤモンドバックスに延長戦で粘り勝ちする中、素晴らしい二刀流のパフォーマンスを披露」との見出しを取り「大谷が(投打)両方のプレーで再び輝きを見せる」と絶賛した。


「序盤のイニングは大谷一色だった。投手としては、最近の登板で下がっていたストレートの平均球速を90マイル半ば(約153キロ)の通常時に戻して、最速99.6マイル(約160キロ)をマーク。5回に2点を許す一方で8三振を奪った。打者としては、今季10度目となる複数長打を放ち、2本の二塁打と1打点で4打数2安打だった」


3回二死一塁の打席で、自打球を右膝にぶつけながらもプレーを続けて右中間を破るタイムリーツーベースを放ち、走者としても生還し3-0のリードを演出した点を評価した。


5回の失点につながった連続ボークについても「大谷はボークの判定に不満」と伝えた。



「2つのボークは5回2死一、二塁からエデュアルド・エスコバルを迎えた打席で起きた。そして両方ともダン・マーゼル三塁塁審による判定だった。大谷は両方の判定に明らかに異議を示し、手を上げて頭を振った。マドン監督は、最初のボークでは抗議のためグラウンドに出て、2度目のボークではダグアウトから不満の様子を見せていた」と描写した。


そして同紙は、この回の終了時に起きたシーンに注目した。

「このイニングがようやく終わってダグアウトに戻るとき、大谷は後ろを振り返りマーゼル塁審に目を向けていたようだった」


大谷が塁審を睨みつけていたことを伝え、捕手のスズキの以下のコメントを紹介した。



「ショウヘイがこれまで見せてきた中で一番の感情だった。あれはいい。あの燃える部分、闘争心を(もっと)見たい。翔平は、とても静かなタイプだが、ラインをまたいで(ダイヤモンドに)入れば違う人間になる。今夜、彼はそれを見せた」


チームメイトは大谷の怒りの抗議行動に共感を覚えたようなのだ。


同じく地元紙のオレンジカウンティ・レジスター紙も「大谷がマウンドと打席で仕事を果たした後に、チームは荒れた試合から立ち直り延長10回に勝利した」との見出しを取り、「大谷にとって様々なことがあった試合になったが、彼は様々なことで役割を果たした」と大谷に焦点を合わせて報道した。



「大谷は3回以降、自打球を当てた状態で投げていたが、ピンチを脱するのに必要な時に球速を99.6マイル(約160キロ)に上げることができた。彼は2本の二塁打を放ち、右翼を守っていた7回の二塁打は勝ち越し機をお膳立てした」と称賛した。


問題の2度のボークの場面については、「5回に大谷は死球と四球を与えた後に、マーゼル三塁塁審から2度のボーク判定を受けた。マドン監督の説明によると、審判は1度目のボークでは大谷が投球でたじろぎ、2度目は、静止が認められなかったという判定だった」と説明。大谷の「映像で振り返った感じでは、僕の中ではそうでもなかったかなと思いました」という試合後コメントを掲載した。



MLB公式サイトも「『見事な夜』。ショウが二塁打2本、8奪三振」との見出しを取り大谷の投打にわたる活躍を絶賛した。


記事は、3回に右膝へ自打球を当てながらタイムリー二塁打を放ち、走者としても生還した場面から書き出し、「大谷はただの2番打者ではなかった。彼は先発投手でもあった。3回表に自打球があり、マウンドに戻ってくるのだろうかという疑問が残ったが、彼は戻ってきた。ダグアウトから現れ、マウンドに向かう時に多数のエンゼルスファンから大きな拍手を受けた。大谷は、すぐに(投手の)役割に戻り、延長10回で6-5で勝利を収める中で、5回で8三振を奪い打席では4打数2安打とした」と、大谷のプレーぶりを伝えた。



その上で「今季の大谷は、並外れた本塁打パワー、高速の直球、精力的な走塁など素晴らしい特長を見せてきたが、この夜は、強靭さと闘争心の鋭さを披露した」と、アクシデントを乗り越えたメンタルの強さを称えた。


走者を背負いながらも4回まで無失点に抑えたことを評価。


マドン監督の「彼は窮地になるとダイヤルを回す。球速が上がって、さらに多くのストライクを奪う。そういう大谷が気に入っている。彼はマウンドでやるべきことを正確に理解している。高い洞察力を持った驚くべきアスリート。彼は問題が起きたときにこそダイヤルを回して力強くなる。ショウヘイにとってとても見事な夜だった」というコメントを紹介した。


さらに「4回に81.5マイル(約131キロ)のスライダーでニック・アーメドから空振り三振を奪うと、大谷はマウンドから降りる間に拳を突き上げた。これは大谷が前回見せなかった感情でもあった」と続けた。ただ5回の連続ボークの場面については「大谷は両方の(ボーク)判定に反対の様子を見せて声に出していた」と触れた程度だった。


大谷選手ほ大谷選手次回はまた改善する。誤審などとレベルの低い争いは彼にとって時間の無駄。もう、課題を設定して努力してるはずです。

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