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中国、菅首相発言に抗議!仏軍艦は中国船に追尾され衝突寸前にtq

 中国外務省の汪文斌副報道局長は10日の記者会見で、菅義偉首相が9日の党首討論で台湾を「国」として扱ったとして、「日本側の誤った発言に強烈な不満を表明する」と反発した。



既に日本側に抗議したという。


菅首相は新型コロナウイルス対策に関し、オーストラリア、ニュージーランド、台湾について「この3国は強い私権制限を行っている」と発言した。中国と国交を結んで台湾と断交した日本政府は、公式には台湾を「地域」として扱っている。


台湾国は日本国と価値観を共有する多くの国々の中の大事な仲間の一国です。



台湾国民の皆さんには震災の時、心を救われた。日本国民は台湾国民の皆さんに感謝を忘れない。 



一方、仏軍艦、インド太平洋で中国船に追尾され衝突寸前に 海軍トップ明かす。 


フランス海軍トップのピエール・バンディエ参謀総長は、インド太平洋に最近展開した仏軍艦が常に中国船に追尾され、「時には、中国船との衝突回避のための操縦を迫られた」と明らかにした。11日付仏紙ルモンドがインタビューを報じた。


仏軍は今年初め、攻撃型原子力潜水艦を南シナ海に派遣。5月には強襲揚陸艦が佐世保に寄港し、日米豪と共同訓練を行うなど、インド太平洋への艦船派遣を活発化している。バンディエ氏は、どの艦船が中国船と接近したかには触れず、「航行の自由に反する」行為があったと批判した。


また、中国が独自に設定した境界線「九段線」を超えて実効支配の範囲を広げていると指摘。仏艦船が寄港を予定していた国が、理由を明かさないまま計画を中止したこともあったと明かした。米軍幹部から台湾有事の可能性を指摘する声が出ていることについては、「この地域の軍備集積が進み、一線を越える障害がより小さくなっている」と述べ、懸念を共有した。


バンディエ氏は今年、日仏の相互協力が進んだことにも触れ、日本に対し、「今後2年以内に、フランスの原子力空母か原子力潜水艦を日本に寄港させることを提案している」と明かした。



もう中国はなりふり構わず行動をするんですね。フランス軍に何かあったら連合軍が総力をあげてお灸を据えましょう。中国さん、あなたの海ではないです。みんなの海です。支配はしてはいけない。自由なんです。ルフィも言ってた、自由な奴が一番なんだって。

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