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「不敬にも程がある」天皇陛下の開会宣言に着席したまま…ネット上で批判su

 東京五輪開会式で天皇陛下が開会を宣言した際、菅義偉首相と小池百合子東京都知事が途中まで着席していたことが、インターネット上で「不敬」などと批判を受けている。



23日の開会式では、名誉総裁を務める天皇陛下が宣言文を読み上げる中、小池氏、首相の順に途中で立ち上がる様子がテレビ中継された。


スポーツ紙記者は、「天皇陛下が開会を宣言される様子は、しっかりと中継で放送されました。しかし、その際に隣で座っていた菅義偉首相と小池百合子都知事のふるまいに、批判が集まっているのです」


実は菅首相と小池都知事、天皇陛下の開会宣言が始まっても着席したままだったのだ。



その後、小池都知事が菅首相に目配せすると、いそいそと立ち上がった2人。このことにネットで厳しい声が上がっている。


《陛下が話し始めてから起立する小池氏と菅総理不敬にも程がある》


《天皇陛下が席をお立ちになったらすぐ立つべき。恥ずべき映像を世界に流してしまった》


《陛下の開会宣言のVTRが流れるたびに、菅が座ってたところも映るのか……あまりに不敬》



6月25日、宮内庁の西村泰彦長官が天皇陛下のご懸念について「オリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大につながらないかご懸念されている、ご心配であると拝察をいたします」と語り、波紋を呼んでいた。


だが当時、菅首相はそんな異例の「拝察」発言にも「長官ご本人の見解を述べたと理解している」と語るのみだった。



はたして天皇陛下の開会宣言は、菅首相に届いていたのだろうか。


これに関し、加藤勝信官房長官は26日の記者会見で「開会式の進行に関することであり、運営主体である組織委員会に尋ねてほしい」と説明を避けた。


官邸は、五輪に関して都合の悪いことは「組織委員会」に聞いて欲しいと連呼しています。東京五輪組織委員会はただの公益財団法人でしかないので、文書公開や情報開示の義務がなく、問題を明らかにしたりプロセスを検証するスキームがないから「ブラックボックス」化しているため、組織委員会のせいにすれば、マスメディア等はそれ以上追及しようがないのが実情です。



もちろん五輪の政治利用を禁じる趣旨の観点から、中立的かつ公益的な組織で運営することは問題ないのですが、五輪担当大臣の存在や現職与党議員が会長を務めていることを鑑みれば、政府側から一定の情報開示の働きかけもあってしかるべきでしょう。もう終わったことなので致し方ないとは言え、これだけの予算と人員を割き国家外交にも直結するイベントなのであれば、公益財団法人ではなく日赤や日銀の様な認可法人にして情報開示を義務化すれば様々な問題がもっとクリアになったはずです。


天皇陛下と同列?五輪開会式でのバッハ会長の振る舞いに違和感続出


今大会の名誉総裁を務められる天皇陛下は、午後8時すぎにメインスタンドの「プレジデンシャル・ボックス」に着席された。開会式が無観客となり大会関係者も配偶者を伴わないことから、皇后雅子さまの出席は見送られた。そんななか、IOCのトーマス・バッハ会長の“立ち位置”が物議を醸しているのだ。



陛下の入場に際して「天皇陛下がご臨席になります」と紹介された後、「バッハ会長の案内によりご入場されます」とのアナウンスが続いた。陛下をエスコートする形で、いち早く観覧席へと足を進めたバッハ会長。陛下と向き合うと一礼し、会場内に向けて意気揚々と手を振った。


席の配列は陛下を中心に、各国要人や大会関係者が一列に並んで着席する形となった。陛下の右隣にバッハ会長、左隣には菅義偉首相が着席し、陛下は静かに式典を見守られた。



「バッハ会長はにこやかな表情で、陛下よりも先に手を振っていました。式典中、陛下はカメラに視線を送られる一幕もありましたが、抑制的な表情をされていたのが印象的でした。


コロナ禍において陛下は、国民の生活や健康を何よりも心配されています。今大会についても、感染拡大することのないよう願われてきました。それに引きかえ、強引に今大会の開催を推し進めたバッハ会長は国民感情を逆なでするような言動ばかり目立ちます。バッハ会長が陛下と横並びで観覧する演出に、複雑な感情を抱いた国民も多いのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)



国民に心を寄せる陛下とは相反するようなバッハ会長の振る舞いに、ネット上では冷ややかな声が上がっている。


《陛下とバッハが同列にとてつもない違和感。バッハはそんなに偉かったか?》

《え? 何でバッハが陛下と同列になってんの 先に手振ってるし何か凄いな》

《バッハと陛下が並んでるの、許せない。陛下は何よりもコロナ拡大を心配されているんだと思う》


7月6日に1回目のワクチン接種を受けられた陛下だが、2回目の接種はまだ受けられていない。感染リスクの懸念があるなかで、開会式に単独で臨まれた陛下を慮る声も広がっている。


《陛下大丈夫かな…まだワクチン一回しか打ってないのに》

《陛下がオリンピックにまつわる様々なことを一身に背負い、それでも開会式に出席し、バッハの隣に座っている。ワクチンを一回しか打たれずに。頭が下がる》

《陛下が感染しないかがただただ心配な開会式》

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13歳の西矢椛が涙の金メダル!両肘から流血の西矢椛

 「東京五輪・スケートボード女子ストリート・決勝」(26日、有明アーバンスポーツパーク)



女子の決勝が行われ、日本の13歳の西矢椛(もみじ、ムラサキスポーツ)が15・26点で金メダル、16歳の中山楓奈(ムラサキスポーツ)が14・49点で銅メダルを獲得した。


決勝出場全員にすげープレッシャーがかかっていたように見えた中、それを耐える精神力と技を13歳で持っているところが凄い。おめでとう!



トリックの1、2本目で失敗した西矢だったが、3、4本目で高得点を上げて、6回目の試技で首位に浮上。西矢は1992年バルセロナ五輪・競泳女子200メートル平泳ぎ金の岩崎恭子(14歳6日)を超える日本勢の史上最年少メダルを獲得した。日本勢の金メダルは25日の男子同種目の堀米雄斗らに続き、今大会6個目。世界女王の西村碧莉(ムラサキスポーツ)はトリックでポイントを重ねることができず8位に終わった。


西矢は「うれしいです。途中までは勝てないと思っていたけど、周囲の人が励ましてくれて乗れてうれしかったです。最新(最年少)記録だと思うんですよ。それがうれしいです」と笑顔で語った。



西矢は大阪府出身の13歳11カ月(2007年8月30日生まれ)。今年6月の世界選手権で2位に入るなど、急成長を遂げた。今大会では一気に表彰台を狙う存在として注目されていたが、ラスト3つのトリックで高得点をそろえる最高の演技をみせ、ガッツポーズを見せた。


金メダルが決まると、何度も涙をぬぐった。試合後のインタビューでは「うれしいです。何か途中まで勝てないと思ってたけど、周囲の人が励ましてくれて、乗れてうれしかったです」と初々しく語り、「他のひとも応援してくれている。最後まであきらめずにやろうと」と振り返った。



国際舞台で活躍する中山楓奈(16才)が銅メダル。17年Xゲームで日本人初優勝を成し遂げた西村碧莉(19才)を含め、決勝には10代の3選手が出場した。


五輪初採用となるスケートボード。前日は男子の堀米雄斗が金メダル。スケボーは金ラッシュとなった。プロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24才)のフランクな解説も話題となるなど、注目度が高まっている。

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「恥を知れ!」韓国テレビ局が敵オウンゴールに「ありがとう」の字幕で物議!ルーマニアの選手に対する非礼だko

 U-24韓国代表は25日、東京五輪のグループリーグ第2戦でルーマニアと対戦し、4-0で勝利。得失点差ながら、一気にグループ首位に浮上した。ルーマニア選手のオウンゴールで先制したなか、韓国テレビ局が不適切な字幕を出したことが波紋を呼んでいる。



初戦でニュージーランドに敗れた韓国は、序盤から球際で激しいデュエルを展開。そして、0-0で迎えた前半27分、FWイ・ドンジュンが右サイドからゴール前へクロスを上げると、スライディングでクリアを試みたルーマニアMFマリウス・マリンのボールは無情にも自軍のネットに突き刺さり、オウンゴールとなった。


その後、ルーマニアが退場者を出したこともあり、韓国が後半に3ゴールを奪って4-0で勝利したが、韓国紙「朝鮮日報」は「オウンゴールのルーマニアの選手にMBCが『ありがとう』の軽率字幕」との見出しで、“放送事故”を取り上げている。



記事によれば、試合を中継した韓国テレビ局「MBC」は前半終了後、画面右上に1-0のスコアを伝える字幕が出したが、「ありがとう、マリン」という文字も添えられていたという。


「MBC」は23日の五輪開会式の中継で、ウクライナ選手団の入場行進の際に1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の写真を示して同国を紹介。インターネット上などで批判が相次ぎ、「不適切な写真を使用した」と謝罪していた。



立て続けの不手際、なおかつ相手選手のプレーをあざ笑うかのような一件に、ファンからは「理解できないギャグ」「MBCは嘲笑ものだ」「また開会式でやらかしたヤツか?」といった声が上がっているという。


目下お騒がせ中の韓国テレビ局が、またしてもやらかした。


『MBC』と言えば、先日の東京五輪・開会式の中継でも悪質な中傷を連発して、国内外で大炎上しているテレビ局だ。開会式のハイライトである出場国・入場行進のシーンで、選手やスタッフが次々と登場するなか、同局はウクライナ選手団のところで、あろうことか画面にチェルノブイリ原発事故の写真を挿入。その後もエルサルバドル選手団にはビットコイン画像を入れ、マーシャル諸島選手団には「昔の米国の核実験場」、シリア選手団には「内戦が10年継続中」、ルーマニア選手団に対してはドラキュラ映画の画像と悪ふざけを続けた。極めつけはハイチ選手団の場面で、「大統領暗殺で政局は霧の中にある」との一文を添えたのである。



放送中から大騒動に発展し、猛烈な批判が相次いだ。同局はその番組内でアナウンサーが謝意を示し、「これからは真摯な態度で東京五輪を放送し、大会終了まで最善を尽くします」と宣言していたが……。完全な口約束だったというわけだ。


ちなみに同局は2008年の北京五輪の開会式でも同様の愚行に及んでいた。キリバス選手団に「地球温暖化で島が沈み続けている」、チャド選手団に「アフリカの死んだ心臓」、イギリス領バージン諸島の選手団には「グーグル創業者の結婚式場」などと描写し、当時も韓国の放送倫理委員会から懲戒処分を受けている。


大統領府が設置した意見箱には苦情が殺到中



舌の根も乾かぬうちに、が相応しい表現だろう。


ルーマニアの選手に対する非礼だけでなく、彼らはふたたび五輪のスポーツマンシップを冒涜したのである。全国紙『朝鮮日報』やニュースメディア『Huffingtonpost Korea』『Sportal Korea』なども取り上げて問題視し、韓国の大手コミュニティーサイトでは「恥を知れ!」「まったく理解できない」「なぜ同じ過ちを繰り返す?」「きっとまたやからすぞ」「まるで反省していないな」「厳罰を求める!」といった声が聞かれ、辛辣な意見が大勢を占めているという。


さらには大統領府の国民請願(意見箱)にも『MBC』への苦情が殺到しており、いよいよ韓国政府も具体的な処罰に乗り出すのではないかと囁かれている。

 


崖っぷちに追い込まれていたU-24韓国代表にとって、待望された今大会初ゴールだったのは確かだろう。だからといって公共の電波を使った悪ふざけで、対戦相手を揶揄するなど言語道断である。

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日本が強豪メキシコ撃破、2連勝で決勝T進出に王手!それも久保建英と堂安律が得点を記録しており

 東京オリンピック男子サッカー競技一次ラウンド・グループA第2節が25日に行われ、U-24日本代表とU-24メキシコ代表が対戦した。



ともに白星スタートとなったチーム同士の対戦。日本は1-0で勝利したU-24南アフリカ代表戦から1枚のスタメン変更にとどめ、三好康児に代わって相馬勇紀が先発に名を連ねた。一方、メキシコは4-1で勝利したU-24フランス代表戦と同じ先発11人で試合に臨んだ。


日本は6分に幸先よく先制する。酒井宏樹が右サイド前方のスペースにスルーパスを通すと、反応した堂安律はマイナス方向にグラウンダーで折り返す。最後は飛び込んだ久保建英が左足で合わせて押し込んだ。久保はオリンピックで2試合連続得点を挙げた史上3人目の日本代表選手となり、5分55秒での得点は日本代表の五輪史上最速ゴールとなった。



すると11分、相馬勇紀がペナルティエリア内で倒され、主審のオンフィールドレビューによって日本がPKを獲得。キッカーを担当した堂安律は真ん中に突き刺し、日本が早々にリードを広げる。


メキシコは17分、左からのクロスを収めたエンリ・マルティンが振り向きざまにシュートを放つが、GK谷晃生に正面でキャッチされる。30分にはセバスティアン・コルドバがペナルティエリアの手前から左足でゴール左上を狙うが、枠を捉えられない。日本は集中した守りでメキシコの反撃を封じ、2-0のリードで折り返した。



後半に入って耐える時間が続く日本は、63分に連係ミスから危ない場面を迎える。相手のロングボールを中山雄太が弾き返すと、相手に当たってゴール前にこぼれる。このボールの処理を板倉滉が躊躇していると、後ろから相手に奪われかけたが、オフサイドの判定で難を逃れた。


メキシコは68分、ペナルティエリアの手前で堂安を倒したホハン・バスケスが一発レッドカードで退場。日本は数的有利で残り時間を戦うことになった。


86分に日本は1点を返される。メキシコは右サイドの深い位置でフリーキックを獲得すると、キッカーのロベルト・アルバルドは左足でゴールに向かうボールを供給。そのまま中央を通過したボールに谷は反応しきれず、ボールはゴール左下に吸い込まれた。



1点を追うメキシコは猛攻を仕掛ける。後半アディショナルタイム3分にはフリーキックからチャンスを迎えるが、ヘディングシュートは谷の好セーブに阻まれた。


日本は逃げ切りに成功して2-1で勝利。2連勝で決勝トーナメント進出に王手をかけた。次節は28日に行われ、日本はフランスと、メキシコは南アフリカと対戦する。


素晴らしい勝利。早い時間帯に先制できたことが大きかったですが、基本的な攻守の切り替えや攻守両面に強度を出すところなど、しっかりとやり続けた結果としての勝利だったと思います。



前からの守備と最終ラインのコンパクトさで相手に思うようにプレイをさせなかった。そのためメキシコはサイドの個人技勝負してきたと思うが、サイドバックとサイドハーフでしっかり守備できてた。ボランチのバランスも素晴らしかった。しいてあげるなら、相手が退場してからのゲーム運びを攻め急がずじっくり展開する事もしてもよかった。とにかく次の試合のフランスも調子をあげてきてるから頑張ってほしい。選手を変えていかないとその先が大変だろうからメンバーをどうするのかも楽しみ。


失点は少しミス絡みでしたが、谷晃生が最後にビッグセーブで勝利を守れたこともチームには良い流れだと思います。3試合目、フランスに1点差負けまでなら2位以上での突破は決まると思いますが、もちろん勝利を狙って力強く準々決勝に進んでもらいたいと思います。


このグループで、最も難敵だと思われたのがメキシコです。そのメキシコに勝ったのは、非常に大きいと思います。


それも久保建英と堂安律が得点を記録しており、「役者」が仕事をしての勝ち点3ですから、とても価値があります。



久保は2020-21シーズン、ビジャレアルとヘタフェで思うように出場機会を得られませんでしたが、その鬱憤を晴らすかのように、オリンピックで2戦連発と爆発しています。


何より、久保と堂安のコンビネーションが良い。久保には、ピッチ内で理解し合える、フィーリングが合う選手が必要なのだと改めて感じさせる大会になっています。さながら、メッシとネイマールがバルサで互いを高め合ったように。

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中国の総領事館は、東京五輪開会式の中継に抗議する声明を発表した…「台湾抜き」地図表示s

 中国の在米ニューヨーク総領事館は、東京五輪開会式の中継で米NBCテレビが台湾を含まない中国の地図を画面上に映したとして同局に抗議する声明を発表した。



ロイター通信などが24日伝えた。中国は台湾を「国家」として認めるような報道ぶりに神経をとがらせている。


NBCはこの地図を開会式で中国選手団が入場する際に表示。中国の総領事館は「不完全な地図」により「中国人民の尊厳と感情を傷つけた」と主張した。NBCはこれに対してコメントしていない。



台湾の五輪参加をめぐって国際オリンピック委員会(IOC)は1979年、名称を中華民国(台湾)でなく「チャイニーズタイペイ(中華台北)」とすることを条件に容認した経緯がある。台湾を一地域だとして「一つの中国」を唱える中国政府の立場に配慮した結果だ。


だが、23日の開会式の入場行進では、NHKもアナウンサーが「台湾です」と紹介。台湾では、中華台北の呼称に反発があり、現地メディアは「台湾に誇りの瞬間をもたらした」と歓迎した。


中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報はNBCに対する批判は「合理的だ」と強調。NHKについても「公共放送として『一つの中国』を損なうような報道はすべきでない」と主張した。




「一つの中国原則」は中国が国際的に強く訴えている主張だが、米国政府も日本政府も中国と国交を結んだ時にその主張に100%同意したというわけではなく、米中・日中の外交文書でも「留保」の余地が作られていて、中国のいう通りにすべてしないといけないと法的にガチガチに決められているわけではない。NBCの対応は不明だが、米国の民間テレビの地図で台湾が含まれていなくても、日本のNHKが「中華台北」チームを台湾と呼んでも、訂正や謝罪に応じる法的な必要性はない。そこは各国の言論・思想の自由の領域であり、基本は「ご指摘、確かに承りました」とスルーしておけばいいだけ。ただ、中国国内で不買運動などを起こされるのが怖いメーカーなどはこうした強引な中国の主張にも配慮するようになっており、ディオールやベルサーチがそれで過去謝罪に追い込まれた。14億人の市場を武器にした中国の手法はきちっと理解しておくべきだろう。




中国との国交正常化の条件は、日本と米国はほぼ同じです。簡単に言えばいずれの政府も、「中華人民共和国が台湾を自分の領土だと主張していることは知っている。しかし、台湾は現に別の政権が統治しており、そこがすでに中国の一部になっているとまでは認められない」、「台湾との民間関係は維持する」ということです。


正常化の共同声明は上記のラインで合意されていますので、中国がこの記事のような抗議をするのは勝手ですが、それにいちいち配慮する義理はありません。


なお、習近平政権は近年、学生交流などでも、相手方に「一つの中国」を全面的に認めるようしつこく迫ることがよくあって困っています(学生の出身地表記など)。でもスポーツや教育などは民間マターなので、そうした場にきわめて政治的な主張を持ち込み、台湾を排除しようとする、ねじ伏せようとする方が外交合意違反だと思います。


一方、台湾蔡総統、日本の五輪開催に謝意 「全てを可能に」


蔡英文(さいえいぶん)総統は、東京五輪開会式が終了した直後の23日深夜、フェイスブックを更新。「どんなに大きな試練も、スポーツの力とオリンピックの価値を揺るがすことができない」とした上で、「主催国・日本が全てを可能にしたことに感謝する」とつづった。


蔡総統は、開会式で台湾選手団が、旗手の盧彦勲、郭婞淳を先頭に入場行進を行ったことにも触れ、「その瞬間、台湾は世界の舞台に立った。私たちはみんな誇りに思った」と喜んだ。


台湾選手団の入場行進を巡っては、NHK中継の和久田麻由子アナウンサーが「台湾です」と紹介し、多くの台湾人を感動させた。中国の圧力を背景に、台湾は「チャイニーズタイペイ(中華台北)」名義での国際スポーツイベント参加を余儀なくされている。


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瀬戸の予選敗退は日本だけでなく、世界にも驚きを与えたようだ…不倫でリズムを崩したse

 日本に再び、あまりにショッキングなことが起きてしまった。



東京オリンピック2020は7月24日、男子競泳・400メートル個人メドレーの予選が行なわれ、金メダル候補と目されていた瀬戸大也が予選落ちとなった。昼間には体操2大会連続金メダルの内村航平が鉄棒で落下し予選通過を逃しており、日本スポーツ界に予想外の衝撃が降り注いでいる。


一方、白血病から復帰して挑んだ池江璃花子は女子400メートルリレー予選に出場。予選2組の第2コースの日本は五十嵐千尋、池江、酒井夏海、大本里佳の順番で臨んだが、この組5位の3分36秒20に終わり、全体9位で決勝進出はならなかった。



池江は悔しさをにじませつつも「この舞台で、このメンバーで戦えて、楽しかった」と感想。今大会、リレー種目に専念しており、400メートルメドレーリレー、混合メドレーリレーにも出場する可能性がある。


もっとも、瀬戸の予選敗退は日本だけでなく、世界にも驚きを与えたようだ。


米紙『Wall Street Journal』のレーン・ヒギンス氏は「これ(瀬戸の予選落ち)がどれだけショックかを伝えるのは本当に難しい」とコメント。「セトは世界水泳選手権のチャンピオン(200M&400M個人メドレーの二冠)であり、トップシードでオリンピックに参戦した」と、同競技最高の実力者がいきなり姿を消したことに戸惑いしきりの様子だった。それでも、ヒギンス氏は「セトが決勝に進めなかったことで、決勝に進んだアメリカ人2人はメダル獲得のチャンスが広がった」として、母国のメダルに期待を寄せている。



他にも『USA TODAY』のクリスティン・ブレナン氏も、瀬戸の予選落ちについて「ビッグサプライズ」と評し、水泳専門メディア『Swimming World』も「ショックを隠し切れない。優勝候補ダイヤ・セトが個人メドレーで予選落ち」として速報した。

 

このレース、瀬戸はほぼ完璧に近い入りだった。最初のバタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで身体一つ分ほどその差を広げ、悠々と最後の自由形に入った。しかし、ここでライバルたちが猛追。瀬戸はスピードに乗り切れず、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0.32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。



試合後のインタビューでは落胆の様子を隠し切れず、「ちょっと信じられない」と語った瀬戸。前回のリオ五輪では同種目で銅メダルを獲得したが、その際は予選で力を入れすぎたため、今回はややセーブする戦略を採っていたことを明かし、まさかの裏目に出た形となった。


瀬戸大也「8番かなと思ったが、甘くなかった」


(決勝進出タイムを)読み間違えました。何番でもよいので、あす(決勝で)ベストパフォーマンスができるようにと、気持ち良く泳いでいた。最後、自由形(のペース)を読み間違えたというか……。調子が良かった分、残念。がっかりさせてしまうような結果で、本当に申し訳ない。



もう一回泳ぎたい。余力はあった。4分10秒52でやっちゃった(予選敗退)かなと。(決勝に残る)8番かなと思ったが、甘くなかった。200メートルまではすごく良かった。率直に、もう一回泳ぎたい。ミスりました。(残りの種目に向けて)自分のやるべきことをやって、決勝で一種目一種目を全力で泳いでいる姿を見せたい。


大会前には一部週刊誌で不倫スキャンダルが報じられたこともあり、SNS上では案の定「不倫でリズムを崩した」「やっぱりダメじゃん」と辛らつな声が殺到。


アスリートである以上、こうした声にも打ち勝たなければならない。瀬戸は200メートル個人メドレーと200メートルバタフライにも出場する見込みで挽回を誓う。


ネット上では「どんどん見どころなくなっていくんだが…」「日本大丈夫か?」と心配する声が飛んでいる。

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韓国テレビ局、東京五輪の生中継で「不適切映像 流す」…一線を越え大炎上dff

 韓国MBCが東京五輪生中継で不適切な映像を流したと噂になっていて、何事かと思ったら他国紹介の際にその国を揶揄するような内容を流していたのだ。ウクライナ=チェルノブイリ、エルサルバドル=ビットコインとやり、他の国に対しても面積やワクチン接種率を出すなど思いっきり政治を絡めていたという。これはさすがに韓国でも大炎上し謝罪に追い込まれる事態となった。



韓国のテレビ局“MBC”は きのう(23日)の東京オリンピック開幕式を中継する中、各国の選手団の紹介で「不適切な映像などを流した」ことが物議を呼び、謝罪した。


MBCは 開幕式の中継放送を終え「きょうの開幕式の中継放送で、ウクライナ・ハイチなどの国の紹介時 不適切な写真を使用した。この他にも、一部の国家の紹介で 不適切な字幕を使用した」とし「ウクライナをはじめとした これらの国々の視聴者の皆様に、謝罪申し上げる」と伝えた。



MBCは きのうの開幕式の中継で、ウクライナ選手団を紹介しながら 画面の左側に「チェルノブイリ原子力発電所の写真」を流した。また エルサルバドルの選手団を紹介する時には「ビットコインの写真」を、ハイチの選手団を紹介する時には「大統領の暗殺により 政局は霧の中」という字幕を流した。


ある韓国のネットユーザーは オンラインのコミュニティに「『世界人の祝祭』、『スポーツにおける政治排除』をモットーとしているオリンピックで、国の説明時に ハイチのように『政治的混乱』を入れる理由があるのか」というコメントをあげた。また SNSを通じてMBCの中継画面が そのまま拡散したことで、外国人たちの批判が続き「国の恥だ」という非難もあがった。


また MBCが各国の選手団を紹介しながら 国家別の新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種率を表記したことについても「新型コロナの拡散に対する警戒心を感じさせてくれた」という反応と「オリンピックとワクチン接種率は関係ない」と意見が分かれ、互いに主張をぶつけ合っていた。


人をディスることで自分を上に見せるお国柄をよく表しています。ほとんどの国民は大喝采でしょうが、多少残っている良識ある人には違和感があったのでしょう。これからもオリンピックを平和の祭典だはなく国家高揚の場面に利用していく国であり続けるでしょう。


ネットユーザーの反応です!


・他人を批判する事で、自分を上に見せるお国柄です


・いつもやってる他国批判だと思います


・アジアの国の紹介時には、竹島起点で国の位置を示す動画が作られたみたいです


・韓国という国は、他国を正面から傷つける事しかできないんですか?


・自国の民度に伴った報道だと思います。驚きもしません

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瀬戸大也はまさかの失速に「…残念です」…予選敗退にぼうぜん!高藤直寿 日本勢金メダル第1号

 東京オリンピックの競泳が24日、東京アクアティクスセンターで始まった。男子400メートル個人メドレー予選で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの瀬戸大也(27才)は4分10秒52の全体9位で予選敗退した。



楽勝ムードの予選が一転したのは残り50メートルからだった。両隣のコースを泳ぐ4人に並ばれた瀬戸は、そのままズルズルと後退し、のみ込まれてしまった。レース後、しばらく電光掲示板を見つめた。予選敗退が決まると、ぼうぜんとした表情で「自分でも信じられない」と振り返った。まさかの失速には「自分の読みというか……残念です」。


300メートル通過までは想定通りの展開だった。スタートの浮き上がりから先頭に立ち、レースを引っ張った。3種目めの得意の平泳ぎで2位に体一つ分の差をつけた。しかし、ここに落とし穴が待っていた。予選突破を確信し、「(最後の)自由形はもう流していた」と力を温存して泳ぎを緩めてしまった。



前回の2016年リオデジャネイロ五輪は予選から自己ベストで泳ぎ2位で通過したものの、決勝はタイムを落とし3位に終わり後悔が残った。その経験を踏まえ決勝に余力を残そうとしたが、打倒・瀬戸を目指す海外勢の力を甘く見てしまっていた。


「体も心も整っているのでワクワクしている。4泳法すべてで調子が良い」。22日に東京・晴海の選手村に入村した時は声を弾ませ、出番を待ち遠しそうにしていた。



「抜け殻になった」と嘆いた五輪の1年延期。プールから遠ざかり、昨年9月に自身の不倫問題が発覚すると、日本水泳連盟から活動停止処分を受けた。約8カ月間はまともな練習ができずにいた。その状態から急ピッチで仕上げ、ようやく自信を持てていただけに悔いが残る。


「がっかりさせてしまうような結果で、本当に申し訳ない。もう一回泳ぎたい」と瀬戸。受け答えの口調ははっきりしながらも、表情は引きつっていた。



一方、高藤直寿 日本勢金メダル第1号!「支えてもらってこの結果。これが僕の柔道です」



24日、東京五輪の柔道1日目は、男子60キロ級高藤直寿(パーク24)が決勝で楊勇緯(台湾)を反則で下し、金メダルを獲得。日本勢初の金メダルとなった。


この階級では2004年のアテネ五輪で五輪3連覇を達成した野村忠宏以来、17年ぶりの金メダル。


直後のインタビューでは「ありがとうございます。本当に今までみんなに支えてもらってこの結果だと思います。本当に古根川実コーチ井上康生監督に迷惑かけてばっかりだったので結果残せてよかったと思っています。こうやって開催していただいたおかげです。豪快に勝つことができなかったのですがこれが僕の柔道です。今まで応援していただいてありがとうございました。金メダリストとして柔道を磨いていきたいと思います。」と涙ながらに話した。


高藤直寿は栃木県出身。東海大相模高-東海大学 2016年リオ五輪銅メダル。世界選手権は2013,2017,2018年の3度制覇。得意技は小内刈。160センチ28歳。

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内村航平は米倉に謝罪の思い「土下座したい」!渡名喜風南は銀メダルに号泣koh

 日本の内村航平が出場し、鉄棒でまさかの落下。13・866点で、この時点で、種目別決勝に残る順位に入れず、予選落ちが決まった。競技後は個人枠の代表を争った米倉英信に対しての謝罪の気持ちを吐き出した。



中継を担当したNHKのインタビューに対し、「米倉に土下座して謝りたいですね。本当にそんな気持ちです。自分としては、代表が決まってから強い気持ちでやってきたつもりでしたけど、本当につもりだったのかなっていう」と、吐き出した。「すごいネガティブなことしか、今出てこないんですけど、やってしまったことは取り返しがつかないので。これ以上オリンピックで演技することはできないし、かなり現実を今、受け止めて。試合も見ていましたけど、若干、心ここにあらずという感じで後輩たちの演技、亀山のあん馬の演技も見ていて。」と演技直後の心境を語った。


「代表選考をともに戦った米倉に本当に申し訳ない気持ちしか今は出てこないですね」とした上で、「体操をするのはもういいのかなと思っちゃったりもしました。やることじゃなくて、やっぱり後輩たちに伝えていかないといけない立場だと思ったし。ましてや(五輪は)4回目ですしね」と、競技生活に一区切りをつけることも示唆した。



内村は鉄棒、米倉は跳馬とそれぞれのスペシャリストとして種目別、個人枠の代表の座を争い、僅差で内村が五輪出場を決めた。しかし、背負った米倉の思いを果たすことができなかった。



渡名喜風南は銀メダルに号泣「自分の弱さが出た試合だった」


渡名喜風南は決勝でディストリア・クラスニチ(コソボ)に敗れ、銀メダルとなった。残り23秒で内股で技ありを取られた。勝てば同級では04年田村亮子以来の金メダルだったが、あと一歩及ばなかった。



畳を降りて号泣した渡名喜は「自分の弱さが出た試合だったなと思います。最近、ずっと決勝で勝ててなかったので、そこでの怖さもある中での戦いだったんですけど、やっぱり自分の弱さが最後、出てしまったと思います」と落胆。今大会日本選手初のメダルとなったが、「しっかりこの負けを認めていきたいと思います。ここまでコロナのなかで、すごい大変ななかでたくさんの人が最後までサポートしてくれたので感謝でいっぱいです」と言葉を絞り出した。


準々決勝ではリオ五輪金メダルのパレト(アルゼンチン)に関節技で一本勝ち。準決勝では、世界選手権2連覇中で世界ランキング1位のダリア・ビロディド(ウクライナ)をゴールデンスコア方式の延長戦の末に撃破した。手応えをつかんで決勝までたどり着いたが、頂点には届かなかった。



日本勢としては今大会のメダル1号。夏冬通算500個目のメダル獲得となった。

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歌手MISIAが日本の国歌である君が代を歌った…韓国報道「一緒に歌うおばあちゃん、鳥肌」

 結局「君が代」が東京オリンピックの開会式場で響き渡った。



23日午後、東京都新宿区の新国立競技場で開かれたオリンピックの開会式で、歌手MISIAが日本の国歌である君が代を歌った。KBS、MBC、SBSなど韓国の地上波放送局3社がそのシーンをそのまま生中継した。


同時刻、ツイッターでは「今、東京オリンピックの開会式を見ているが、ある曲が出てきておばあちゃんが聞くなり後について歌い出し、どうしたのと聞いたら『君が代を歌わなかった殴られた』『だから知っている』と…本当に鳥肌が立つ」というツイートがアップされて目を引いた。



実際に、日本植民地時代に強制動員された勤労挺身隊のおばあちゃんたちと遺族が、三菱重工業を相手にした損害賠償請求訴訟の裁判記録には、1930年代後半、国民学校では君が代を教え韓国語を使うと罰を受けたという内容があったと伝えられた。


特に「軍国主義日本」を象徴する君が代は「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」という歌詞がある。ここで、「君」は「日王」であり、天皇の治世が永遠に続くことへの願いを意味している。



太平洋戦争後、廃止された君が代は1999年に国歌として法制化され、現在は学校入学式や卒業式などでの提唱が義務だ。日本の一部の教師は、君が代を歌うときに立ち上がらなかったという理由で再雇用を拒否され論議が起きたこともあった。


日本の芸能人の中でも「JPOPの女王」と呼ばれた安室奈美恵など沖縄出身者は、君が代斉唱を好まないだけでなく、その存在自体を認めようとしなかった。1990年代、天皇が招待した披露宴に出席した安室奈美恵は君が代を歌わなかった逸話で有名である。日本の最も南端の島沖縄は、歴史的に日本本土から絶えず苦痛と犠牲を強要させられたからである。



韓国では君が代の放送をめぐって議論が起こった。


2018年の平昌冬季オリンピックでは、SBSが女性マススタートの授賞式で、銀メダルを獲得した韓国のキム・ボルム選手に続き、日本の高木菜那選手が金メダルを授与された後、君が代が出てくるシーンを放送した。


これに対して放送通信審議委員会には、SBS「君が代授賞式の放送を審議してくれ」という苦情が100件以上あふれた。しかし、審議委員会は「問題なし」と結論付けた。放送審議規定第25条(倫理性)3項に基づいて審議した結果、キム・ボルムの受賞シーンを中継すれば避けられないことだったという意見である。



しかし、2015年、日本出身の出演者を紹介し、君が代をBGMで流し議論を呼んだJTBCの番組「非首脳会談」も同じ手続きを踏んだが、審議委員会は法廷制裁である「警告」措置を下した。「非首脳会談」は事前録画され、編集や審議が可能だったという判断のためだ。


実際に国際的なイベントで、日本の国歌として認められ、主にスポーツ競技で君が代が使われることを制御できない状況である。


一方、韓国メディアが東京五輪の開会式に〝旭日旗演出〟があったと問題視した。


韓国紙「中央日報」はインターネットのコミュニティーサイト上の指摘をもとに「東京五輪の開会式で〝旭日旗コード〟が隠れているという疑惑が提起された。選手たちの移動経路を作った際に、超大型の旭日旗を形象化したという疑惑だ」と報道した。


問題視されたのは開会式の中で各国選手団が入場する際に、選手たちの動線と立ち位置を誘導する案内員の配置の陣形だ。空中からの写真では、中央に大きな円形のスペースが作られたうえで、放射状に人員が配されている。これが旭日旗を連想させ「中央の大きな円とその円に向かって複数の方向から直線的に集まる形は旭日旗のパターンと同じである」と同紙は指摘。「全世界の選手一人一人を集めて大旭日旗の形を作ったという意味を込めた疑惑だ」と糾弾した。


同紙はスタッフが配された位置を赤い線でかたどり、旭日旗に見えるように強調する写真がコミュニティーサイト上に投稿された様子も伝えている。


そのうえで同紙は「日本はいくつかの種目のユニホームデザインにも旭日旗のパターンを表現して議論を巻き起こした。日本は旭日旗を使用する行為を制止していない。韓国選手団がいる選手村に向かって旭日旗を振るデモが行われたが、警察の制止を受けなかった」と主張。韓国では旭日旗を巡る動きに神経質になっている。


韓国で突如浮上した旭日旗演出問題は大きな波紋を呼びそうだ。

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日本選手団が開会式ルール守られず…東京五輪の開会式で、メディアセンターの海外記者が一斉に拍手したシーンとは?t

 1964年以来2度目の東京オリンピックが23日、天皇陛下の開会宣言によって開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大による史上初の1年の延期を経て、57年ぶりに首都に帰ってきた夢舞台は、前代未聞となる緊急事態宣言下での開催となった。開会式の直前までスキャンダルにも見舞われ、国民の機運もなかなか高まらない中で迎えた受難の大会。アスリートの、スポーツの、そして日本の力が試される17日間が幕を開けた。



日本オリンピック委員会(JOC)は日本選手団の行動ルールで、開会式の入場行進時のスマートフォンやカメラの使用を禁じた。だが実際は多くの選手がスマホを手に楽しげに記念撮影したり、視線を下に落としたりしながら歩いた。


JOCは開催国の代表にふさわしく、「感謝の気持ちを胸に、堂々と行進を」と呼び掛けていた。


一方、開会式では早くも、大会関係者の新型コロナウイルス対策がまとめられた規約集であるプレーブック違反が続出している。選手団はギリシャを先頭に五十音順に入場しているが、入場を終えた一部の国の選手団は、ピッチ内の待機場に到着後、次々にマスクを脱いでいる。多くは記念撮影時のみ脱いでいるものの、一部の国はマスクを外しているのが常態化。さらに密になって会話を交わす様子が散見されている。



大会組織委員会が発表しているアスリート向けの最新プレーブックでは、競技や練習、インタビュー時などを除き、原則マスクの着用を求めている。


開会式は当初午後8時から11時までの3時間の予定だったが、新型コロナウイルスの感染対策で、選手が距離をあけて行進する必要があったことから30分延長。11時半までの予定だった。


しかし、組織委の橋本会長、IOCバッハ会長のあいさつが予定時間4分半から大幅に長引き約13分超え。11時半の段階でも聖火入場までたどり着かず。終了したのは11時51分。ギリギリ日付が変わることは免れた。



ただ、緊急事態宣言下で多くの飲食店やイベントが時短を強いられている中、配慮に欠いた大イベントとなった。


東京五輪の開会式で、メディアセンターの海外記者が一斉に拍手したシーンとは?


無観客で開催された今回のオープニングセレモニー、各国のメディアは入場を許可されたが、人数の制限があり、「ハイデマンドチケット」という特別な券がなければ、会場に入ることができない。残念ながらチケットを手にできなかった筆者は、都内のメディアセンターでテレビを通して、その模様を見守ることになった。


そのメディアセンターで、海外の記者が一斉に拍手を送るシーンがあった。歌手のMISIAさんが、「君が代」を独唱した場面だ。


日本の国歌に対するリスペクトという面もあったのかもしれないが、その歌声に圧倒され、思わず手を叩いて称賛の意を表わしたという印象だった。


日本が誇る歌姫の美声は、世界の記者たちのハートにも刺さったようだ。


大坂なおみ「人生で最も名誉なこと」 聖火ランナーの最終点火者で聖火台に点火


テニスの女子シングルスに第2シードで出場する大坂なおみが聖火ランナーを務めて最終点火者となり、聖火台に点火した。大坂は24日に自身のツイッターで「間違いなく、今後の人生の中で、アスリートとして、最も最高に名誉なこと」とつづった。


「今の感情を言葉で表すことはできないけど、感謝の気持ちでいっぱいであることは分かる。みなさんが大好きです。ありがとう」


大坂はテニス競技の開幕初日である24日にシングルス1回戦を行う予定だったが、25日に変更となった。初戦では、世界ランク52位のゼン・サイサイ(中国)と対戦する。


その他の日本勢では、世界ランク77位の日比野菜緒、同94位の土居美咲が1回戦に臨む。


男子では世界ランク55位の西岡良仁、同69位の錦織圭、同110位のダニエル太郎、同114位の杉田祐一が1回戦に挑む。

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