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大谷翔平、2試合連発の弾丸37号は打球速度182キロ…メジャーのレジェンドも大谷を称賛

大谷翔平、2試合連発の弾丸37号は打球速度182キロ 2位ゲレロJr.についに5本差のキング独走 見えた年間60発 打点でもトップに1差



エンゼルス大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、4回2死一、二塁から両リーグトップを独走する2試合連続の37号3ランを放った。これで2位のゲレロJr.(ブルージェイズ)との差は、ついに5本差まで広がった。年間ペースでも59.3本と、メジャーでも過去に5人(8度)しか記録していない年間60本の達成も、いよいよ夢ではなくなってきた。


オールスター明けの6試合で14三振を喫するなど一時的なスランプに陥った大谷だが、23日(日本時間の24日)の完全オフをきっかけに、状態が急上昇。休養後の4試合では15打数6安打2本塁打、打率.400と打ちまくっている。変化球中心の組み立てに苦しむ中でも、甘く入って来た時は逃さずスタンドに放り込むスイングで相手投手にプレッシャーを与え続けている。この日も第1打席から鋭い打球で一、二塁間を抜くライト前ヒットで出塁。5試合連続安打を記録していた。



第2打席を四球で歩き迎えた第3打席、カウント2-1から外寄りのボールに長い手を伸ばして強振すると、打球速度は113.1マイル(約182キロ)の弾丸ライナーで、あっという間にライトスタンドに飛び込んだ。


チーム101試合目での37本は、年間162試合で換算すると59.3本という超ハイペース。長いメジャーの歴史でも5人(計8度)しか達成していない年間60本に再び近づいてきた。60本達成は、2001年のボンズ(ジャイアンツ=73本)、ソーサ(カブス=64)以来、20年ぶりの快挙となる。



この一発で、本塁打王としてはさらに独走状態を築いたが、打点王争いにもいよいよ参戦。82打点でトップのディバース(レッドソックス)に迫る81打点とトップと1差に。投打二刀流ながら打撃二冠という、前代未聞の快挙に向けて突き進んでいる。


日本時間の7月28日、本拠地アナハイムで行われたコロラド・ロッキーズ戦に「2番・DH」で先発出場し、第3打席で両リーグトップの36号の2ランホームランを放った。


投手として登板した翌日の試合での豪快な1発にファンから歓喜の声が上がる中、メジャーリーグのレジェンドからのコメントの、「ある表現」が話題となっている。



前日に「投手」で出場も、疲れを見せない豪快な1発


この試合、大谷選手は2打席凡退していたが、5回に回ってきた第3打席で6球目の甘い変化球を捉え、豪快な一発をスタンドに叩き込んだ。


打球は463フィート(約141メートル)という飛距離で、MLB公式もそのパワフルな打撃を驚きをもって紹介した。


前日の試合では投手として登板し、7回を5奪三振無四球、5安打1失点と好投し自身メジャー自己最多となる5勝目をあげたばかりだった。



Twitterでは「オールスター明けちょっと疲れが見えていたけど、またホームラン量産体制に入るかな」「前日投げていて翌日このホームラン。ほんと凄すぎる」などと声が上がっていた。


メジャーのレジェンドも大谷を称賛。その言葉とは?


大谷選手の活躍には、メジャーリーグのレジェンドも舌を巻く。


エンゼルスの試合中継を担う放送局「バリー・スポーツ・ウェスト」は、かつてボストン・レッドソックスなどに在籍し、日本の独立リーグの四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドックスでもプレーしたマニー・ラミレス選手のコメントを紹介。



ラミレス選手は大谷選手について「あの男は火星人だ。彼は違う惑星から来たのだ。彼はパワーを携えてヒット(ホームラン)を打てるし、157キロで(投手としてボールを)投げる。彼はチェンジアップ、カーブ、スライダーと変化球も持ちあわせている。私たちは、この現象を目の当たりに出来ていることを神に感謝しなければならない」とコメントしている。


「違う惑星」「火星人」との独特な表現で、大谷選手を最大限に称賛していた。

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