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小山田圭吾氏は辞任発表…ホリエモン、「正義を振りかざす皆さん、良かったですねー!」k

 東京オリンピックの開会式に作曲担当として参加している小山田圭吾さんが、辞任する意向を関係者に伝えたことが分かりました。



東京オリンピック・パラリンピック関係者によりますと、開会式に作曲担当として参加している小山田圭吾さんが19日、関係者に対し担当を辞任する意向を伝えたということです。


小山田氏をめぐっては、学生時代に同級生や障害者をいじめていたと雑誌などのインタビューで発言していたことを問題視する声が上がっていました。


音楽プロデューサー・田辺晋太郎氏が19日、いとこの小山田圭吾の去就問題でのツイートを削除し、謝罪した。



田辺氏は「小山田辞任へ」のニュースを引用し「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」と投稿。身内びいきととられかねない内容に批判のコメントが寄せられると、ツイートを削除し「先程は辞任の速報を受け、取り乱して不適切な投稿をしてしまいました。ご不快な思いをされた方に対し謹んでお詫びすると共に猛省しております。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。


小山田のいじめ問題についてはバンド「METAFIVE」メンバーでNHK・Eテレ「ムジカピッコリーノ」音楽担当のゴンドウトモヒコが18日、小山田の謝罪文発表を受けて「偉いよ小山田くん。受け止める。いい音出してこう!!!!! 寧ろ炎上なんか〇〇喰らえ。」と投稿。いじめを連想させるフレーズを用いたことを批判されると該当ツイートを削除し謝罪した。〝身内〟が火に油を注ぐパターンが繰り返された。



一方、ホリエモン、小山田問題に言及「一生公の場では何もできなくなったってことが確定した」


実業家の堀江貴文氏が19日、自身のツイッターを更新。過去のいじめ問題が発覚し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾について言及した。


「たぶん小山田圭吾を起用した人は彼の過去を払拭しようとチャレンジしたんだと思うけどもう、年齢的に一生公の場では何もできなくなったってことが確定したんだと思います」とツイート。その後、さらに「小山田圭吾全く興味ないけどインタビューしたくなった」とつづった。



小山田は1994年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)と95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を跳び箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを告白。16日には自身のツイッターで謝罪しつつ、辞任の意向は示さなかった。17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「小山田さんが例の謝罪をされたというのを私どもも十分、理解した。彼は今、現時点において十分に謝罪をして反省をして、倫理観を持って行動したいと言っている。我々は当初、知らなかったのは事実だが、現時点においては小山田の弁明も伺って、引き続き、このタイミングなので、彼には支えていってもらいたい、貢献してもらいたいと考えている」と擁護していたが、小山田は19日に一転、ツイッターで辞意を表明した。


いじめは、人権問題として、100%いじめっ子が悪い問題です。いわゆるいじめも、さらにエスカレートしたいじめ非行、いじめ犯罪(刑法にも触れるような行為)も、見逃してはいけません。


相手の障害に言及するようないじめが起きれば、学校現場では大問題として、すぐに教育委員会に報告です。ただ、このような子は特になかなか反省しません。


教育問題としては、いじめっ子もまた誰かの支援が必要な子供です。きちんと制裁を受け、反省させなければなりません。頭ごなしに叱り反省文を書かせるだけでは、心からの反省にはつながりません。


いじめは許されません。しかし、過去の罪が永遠に許されないわけでもありません。私たちは更生した人の社会復帰を支援します。そしていじめ加害者でも犯罪加害者に対してでも、ヤフコメのルールでは、誹謗中傷は禁止です。より良い社会、より良いオリンピックのために、私たちにもできることがあるはずです。

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