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内村航平は米倉に謝罪の思い「土下座したい」!渡名喜風南は銀メダルに号泣koh

 日本の内村航平が出場し、鉄棒でまさかの落下。13・866点で、この時点で、種目別決勝に残る順位に入れず、予選落ちが決まった。競技後は個人枠の代表を争った米倉英信に対しての謝罪の気持ちを吐き出した。



中継を担当したNHKのインタビューに対し、「米倉に土下座して謝りたいですね。本当にそんな気持ちです。自分としては、代表が決まってから強い気持ちでやってきたつもりでしたけど、本当につもりだったのかなっていう」と、吐き出した。「すごいネガティブなことしか、今出てこないんですけど、やってしまったことは取り返しがつかないので。これ以上オリンピックで演技することはできないし、かなり現実を今、受け止めて。試合も見ていましたけど、若干、心ここにあらずという感じで後輩たちの演技、亀山のあん馬の演技も見ていて。」と演技直後の心境を語った。


「代表選考をともに戦った米倉に本当に申し訳ない気持ちしか今は出てこないですね」とした上で、「体操をするのはもういいのかなと思っちゃったりもしました。やることじゃなくて、やっぱり後輩たちに伝えていかないといけない立場だと思ったし。ましてや(五輪は)4回目ですしね」と、競技生活に一区切りをつけることも示唆した。



内村は鉄棒、米倉は跳馬とそれぞれのスペシャリストとして種目別、個人枠の代表の座を争い、僅差で内村が五輪出場を決めた。しかし、背負った米倉の思いを果たすことができなかった。



渡名喜風南は銀メダルに号泣「自分の弱さが出た試合だった」


渡名喜風南は決勝でディストリア・クラスニチ(コソボ)に敗れ、銀メダルとなった。残り23秒で内股で技ありを取られた。勝てば同級では04年田村亮子以来の金メダルだったが、あと一歩及ばなかった。



畳を降りて号泣した渡名喜は「自分の弱さが出た試合だったなと思います。最近、ずっと決勝で勝ててなかったので、そこでの怖さもある中での戦いだったんですけど、やっぱり自分の弱さが最後、出てしまったと思います」と落胆。今大会日本選手初のメダルとなったが、「しっかりこの負けを認めていきたいと思います。ここまでコロナのなかで、すごい大変ななかでたくさんの人が最後までサポートしてくれたので感謝でいっぱいです」と言葉を絞り出した。


準々決勝ではリオ五輪金メダルのパレト(アルゼンチン)に関節技で一本勝ち。準決勝では、世界選手権2連覇中で世界ランキング1位のダリア・ビロディド(ウクライナ)をゴールデンスコア方式の延長戦の末に撃破した。手応えをつかんで決勝までたどり着いたが、頂点には届かなかった。



日本勢としては今大会のメダル1号。夏冬通算500個目のメダル獲得となった。

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