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瀬戸の予選敗退は日本だけでなく、世界にも驚きを与えたようだ…不倫でリズムを崩したse

 日本に再び、あまりにショッキングなことが起きてしまった。



東京オリンピック2020は7月24日、男子競泳・400メートル個人メドレーの予選が行なわれ、金メダル候補と目されていた瀬戸大也が予選落ちとなった。昼間には体操2大会連続金メダルの内村航平が鉄棒で落下し予選通過を逃しており、日本スポーツ界に予想外の衝撃が降り注いでいる。


一方、白血病から復帰して挑んだ池江璃花子は女子400メートルリレー予選に出場。予選2組の第2コースの日本は五十嵐千尋、池江、酒井夏海、大本里佳の順番で臨んだが、この組5位の3分36秒20に終わり、全体9位で決勝進出はならなかった。



池江は悔しさをにじませつつも「この舞台で、このメンバーで戦えて、楽しかった」と感想。今大会、リレー種目に専念しており、400メートルメドレーリレー、混合メドレーリレーにも出場する可能性がある。


もっとも、瀬戸の予選敗退は日本だけでなく、世界にも驚きを与えたようだ。


米紙『Wall Street Journal』のレーン・ヒギンス氏は「これ(瀬戸の予選落ち)がどれだけショックかを伝えるのは本当に難しい」とコメント。「セトは世界水泳選手権のチャンピオン(200M&400M個人メドレーの二冠)であり、トップシードでオリンピックに参戦した」と、同競技最高の実力者がいきなり姿を消したことに戸惑いしきりの様子だった。それでも、ヒギンス氏は「セトが決勝に進めなかったことで、決勝に進んだアメリカ人2人はメダル獲得のチャンスが広がった」として、母国のメダルに期待を寄せている。



他にも『USA TODAY』のクリスティン・ブレナン氏も、瀬戸の予選落ちについて「ビッグサプライズ」と評し、水泳専門メディア『Swimming World』も「ショックを隠し切れない。優勝候補ダイヤ・セトが個人メドレーで予選落ち」として速報した。

 

このレース、瀬戸はほぼ完璧に近い入りだった。最初のバタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで身体一つ分ほどその差を広げ、悠々と最後の自由形に入った。しかし、ここでライバルたちが猛追。瀬戸はスピードに乗り切れず、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0.32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。



試合後のインタビューでは落胆の様子を隠し切れず、「ちょっと信じられない」と語った瀬戸。前回のリオ五輪では同種目で銅メダルを獲得したが、その際は予選で力を入れすぎたため、今回はややセーブする戦略を採っていたことを明かし、まさかの裏目に出た形となった。


瀬戸大也「8番かなと思ったが、甘くなかった」


(決勝進出タイムを)読み間違えました。何番でもよいので、あす(決勝で)ベストパフォーマンスができるようにと、気持ち良く泳いでいた。最後、自由形(のペース)を読み間違えたというか……。調子が良かった分、残念。がっかりさせてしまうような結果で、本当に申し訳ない。



もう一回泳ぎたい。余力はあった。4分10秒52でやっちゃった(予選敗退)かなと。(決勝に残る)8番かなと思ったが、甘くなかった。200メートルまではすごく良かった。率直に、もう一回泳ぎたい。ミスりました。(残りの種目に向けて)自分のやるべきことをやって、決勝で一種目一種目を全力で泳いでいる姿を見せたい。


大会前には一部週刊誌で不倫スキャンダルが報じられたこともあり、SNS上では案の定「不倫でリズムを崩した」「やっぱりダメじゃん」と辛らつな声が殺到。


アスリートである以上、こうした声にも打ち勝たなければならない。瀬戸は200メートル個人メドレーと200メートルバタフライにも出場する見込みで挽回を誓う。


ネット上では「どんどん見どころなくなっていくんだが…」「日本大丈夫か?」と心配する声が飛んでいる。

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