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日本選手団が開会式ルール守られず…東京五輪の開会式で、メディアセンターの海外記者が一斉に拍手したシーンとは?t

 1964年以来2度目の東京オリンピックが23日、天皇陛下の開会宣言によって開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大による史上初の1年の延期を経て、57年ぶりに首都に帰ってきた夢舞台は、前代未聞となる緊急事態宣言下での開催となった。開会式の直前までスキャンダルにも見舞われ、国民の機運もなかなか高まらない中で迎えた受難の大会。アスリートの、スポーツの、そして日本の力が試される17日間が幕を開けた。



日本オリンピック委員会(JOC)は日本選手団の行動ルールで、開会式の入場行進時のスマートフォンやカメラの使用を禁じた。だが実際は多くの選手がスマホを手に楽しげに記念撮影したり、視線を下に落としたりしながら歩いた。


JOCは開催国の代表にふさわしく、「感謝の気持ちを胸に、堂々と行進を」と呼び掛けていた。


一方、開会式では早くも、大会関係者の新型コロナウイルス対策がまとめられた規約集であるプレーブック違反が続出している。選手団はギリシャを先頭に五十音順に入場しているが、入場を終えた一部の国の選手団は、ピッチ内の待機場に到着後、次々にマスクを脱いでいる。多くは記念撮影時のみ脱いでいるものの、一部の国はマスクを外しているのが常態化。さらに密になって会話を交わす様子が散見されている。



大会組織委員会が発表しているアスリート向けの最新プレーブックでは、競技や練習、インタビュー時などを除き、原則マスクの着用を求めている。


開会式は当初午後8時から11時までの3時間の予定だったが、新型コロナウイルスの感染対策で、選手が距離をあけて行進する必要があったことから30分延長。11時半までの予定だった。


しかし、組織委の橋本会長、IOCバッハ会長のあいさつが予定時間4分半から大幅に長引き約13分超え。11時半の段階でも聖火入場までたどり着かず。終了したのは11時51分。ギリギリ日付が変わることは免れた。



ただ、緊急事態宣言下で多くの飲食店やイベントが時短を強いられている中、配慮に欠いた大イベントとなった。


東京五輪の開会式で、メディアセンターの海外記者が一斉に拍手したシーンとは?


無観客で開催された今回のオープニングセレモニー、各国のメディアは入場を許可されたが、人数の制限があり、「ハイデマンドチケット」という特別な券がなければ、会場に入ることができない。残念ながらチケットを手にできなかった筆者は、都内のメディアセンターでテレビを通して、その模様を見守ることになった。


そのメディアセンターで、海外の記者が一斉に拍手を送るシーンがあった。歌手のMISIAさんが、「君が代」を独唱した場面だ。


日本の国歌に対するリスペクトという面もあったのかもしれないが、その歌声に圧倒され、思わず手を叩いて称賛の意を表わしたという印象だった。


日本が誇る歌姫の美声は、世界の記者たちのハートにも刺さったようだ。


大坂なおみ「人生で最も名誉なこと」 聖火ランナーの最終点火者で聖火台に点火


テニスの女子シングルスに第2シードで出場する大坂なおみが聖火ランナーを務めて最終点火者となり、聖火台に点火した。大坂は24日に自身のツイッターで「間違いなく、今後の人生の中で、アスリートとして、最も最高に名誉なこと」とつづった。


「今の感情を言葉で表すことはできないけど、感謝の気持ちでいっぱいであることは分かる。みなさんが大好きです。ありがとう」


大坂はテニス競技の開幕初日である24日にシングルス1回戦を行う予定だったが、25日に変更となった。初戦では、世界ランク52位のゼン・サイサイ(中国)と対戦する。


その他の日本勢では、世界ランク77位の日比野菜緒、同94位の土居美咲が1回戦に臨む。


男子では世界ランク55位の西岡良仁、同69位の錦織圭、同110位のダニエル太郎、同114位の杉田祐一が1回戦に挑む。

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