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サッカー日本はメキシコに1-3完敗!久保建英は人目をはばからず号泣

 サッカー男子の日本は1968年メキシコ五輪以来の銅メダルを懸け、3位決定戦でメキシコと対戦。劣勢をはね返せず敗れ、メダル獲得はならなかった。



前半13分にPKで1点を先制されると、同22分にも左FKから2点目、後半13分には左CKから3点目を許した。同33分に三笘薫が1点を返したものの、及ばなかった。


1968年メキシコ五輪の3位決定戦も同カード。当時は日本が開催国メキシコを2-0で下した。日本が開催国の今回は逆の結果に。久保建英は人目をはばからず号泣。吉田麻也、酒井宏樹も涙した。


久保建英(レアル・マドリード)らメンバー発表時点で史上最多9人の海外組を擁す「最強世代」だった。今大会の日本は1次リーグA組を初の3戦全勝で突破。準々決勝でB組2位のニュージーランドをPK戦の末に下したが、準決勝でC組1位のスペインに延長の末0-1で敗れていた。



この試合は開始を午後8時から同6時に繰り上げて実施。同日午前11時から国立競技場で行われる予定だった女子決勝が、猛暑の影響を考慮して午後9時から日産スタジアムでの開催となったため、試合時間の重複を避けた。


こういう結果になるとどうしても精神論に行きがちですが、メキシコの質が日本の上を行っていたと思います。日本のプレスがかかりにくい立ち位置とボール回しから後手を踏ませた。確かに遠藤航のファウルは不運なところもありましたが、あの状況に持っていった時点で一か八かの対応を強いる結果になりました。2点目は日本の隙を逃さなかった形ですが、今後も起こりるシチュエーションです。日本の個人の強度はかなり上がっていると思います。やはり世界で上位を狙うのにまだまだ改善が必要だと思いますが、この試合を勝つという戦略面から言えば、立ち上がりからここまで日本が見せてきたオーソドックスなスタイルに行きすぎた気もします。ただ、メダルがかかった試合で勝った負けたの差は大きいものの、より大きな目標がこの先にあります。五輪での宿題は次のパリ世代に引き継ぐとして、A代表に一人でも割って入ってカタールで輝いてほしいです。



悔しい敗戦。メキシコがさすがだった。予選リーグと違い日本の中盤を抑えにきて、なかなかリズムが作れなかった。日本の疲労度が前半から見えて、バランスが崩れた時に修正しきれなかった。先制点をとられた事で焦りもあり、点を奪わなくてはいけなくて、疲労がもっと溜まってしまった。そして、セットプレーだけど3発はキツい。そこをうまくいかしたメキシコのうまさだったと思う。大会を通して、日本の成長が見られた。特にオーバーエージの3人にはホントにお疲れ様といいたい。グランドでもグランド外でも素晴らしい活躍でした。若い選手がこの経験をいかして、成長してくるのが楽しみになった。A代表でのメンバー争いが熾烈になってくるのも日本代表にとっていい事である。

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