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侍ジャパン悲願の金メダル!米国を破り全勝で37年ぶり頂点!金メダルおめでとうございますs

 ナイターで日本が米国を破り、金メダルに輝いた。金メダルおめでとうございます。日本の金メダルは公開競技だった1984年ロサンゼルス五輪以来37年ぶり、正式競技としては92年バルセロナ五輪から実施6大会目で初めて。



3回にチーム最年少21歳の村上が、米国先発のマルティネスから左中間へ先制の今大会1号ソロ。先発・森下が5回を3安打無失点と好投した。


その後は千賀、伊藤、岩崎とリレー。1-0のまま迎えた8回に山田の安打から坂本の犠打で1死二塁とし、吉田正が中前打を放った。本塁返球を捕手がそらす間に山田が本塁突入し、頭から生還。米国ソーシア監督が映像によるリプレー検証を要求したが、判定は覆らず、この回登板のマクガフから決定的な追加点を奪った。9回は栗林で逃げ切った。



今大会の日本は1次リーグA組を2連勝で1位通過。準々決勝でB組1位の米国を延長の末に下した。準決勝では韓国を破り、決勝でも勝って1次リーグから5戦全勝で大会を駆け抜けた。


米国は2000年シドニー五輪以来の金メダルはならず、銀メダルを獲得した。デーゲームの3位決定戦ではドミニカ共和国が韓国に10-6で逆転勝ちし、初出場で銅メダル。前回競技が実施された08年北京五輪で優勝した韓国は、メダルなしの結果となった。


金メダル獲得おめでとうございます。



自国開催で重圧のかかる中、オールプロで初の金メダルに全勝で輝きました。プレミア12と二冠に導いた稲葉監督、侍JAPANとして着実に成果をあげてくれました。


村上選手の一発で先制して、必要な場面での坂本選手のバントから山田哲人選手のスライディング技術で相手のミスにつけ込み追加点を上げ止めを刺しました。スピードと技術、精神にパワー、投手力がミックスしたトータルベースボールで野球の母国アメリカに勝って日本野球の総合力を見せつけました。



重圧の中で先発の大役を果たして5回を投げきった森下投手もナイスピッチングでした。ジリジリとした緊張感の中、無失点で繋いだ千賀投手、伊藤大海投手は追加招集の期待に答えてくれました。岩崎投手が無死から走者の出る難しい場面で無失点に抑えたのが大きかったです。最後は栗林投手が疲労と重圧を物ともせず制圧しました。甲斐捕手の配球も見事でした。



日米ともに全力を尽くした素晴らしい試合でした。野球の素晴らしさを感じた決勝戦でした。また、野球のブランド価値を高めた良い試合でした。最後に日米が爽やかに握手をしている姿は野球の良さを世界に発信できたのではないかと思います。さて、一方で野球は競技人口が世界的に偏っているという問題があります。日本でも昔ほど人気があるとは言えません。オリンピックを機会に如何にして競技人口を増やすのか、世界に広めていくかを考える必要があります。とはいえ、今回の決勝戦は野球の可能性、ビジネスとしての展開可能性を感じた試合でした。改めて金メダルおめでとうございます。感動をありがとうございました。

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