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福原愛さん「スキャンダル後」の快進撃が止まらない…中国メディアで涙の告白は日本・台湾への決別宣言かA

 会社員とのお泊まりデートが『女性セブン』に報じられ、7月8日に離婚を発表した福原愛が本格復帰の舞台に選んだのは日本ではなく“第二の故郷”だった。



フジテレビ関係者は「不倫・離婚報道の影響で東京五輪には関わらないとされていたが、卓球の解説者としてテレビに登場。フジテレビは後に独占インタビューの“密約”があると言われましたが、実際は事務所からは不倫・離婚の話は『完全NG』のお達しがあったようです」


そんな中、8月5日、中国メディアが福原への独占取材の動画を公開した。この1年について尋ねられた福原は、こう答えた。



「あの時は本当に辛かった。でも、中国の方々はどんな時も、どんな私も受け入れてくれた。大げさな言い方かもしれないが、私が今日まで生きてこられたのは中国の方々が応援してくれたおかげです」


中国語で語る福原の目には涙が浮かんだ。北京冬季五輪については「中国で五輪があるということでとても見てみたいです」と話した。


ネット上に動画がアップされると、中国のSNS『ウェイボー』には70万近い『いいね!』がつく大反響。『ずっと愛ちゃんを応援したい』と、コメントもおおむね好意的でした。



なぜ福原は、五輪解説後初の単独インタビューに中国メディアを選んだのだろう。背景には、彼女なりの「計算と狙い」があるという。中国人ジャーナリストの周来友氏が語る。


「中国の卓球トップリーグにいた愛ちゃんは、もともと人気の高い選手でした。愛らしい顔立ちが『陶器の人形のようだ』と、ファンが多かった。中国語をマスターしたのも、親近感を持たれています。日本人選手は反感を持たれることが多いですが、愛ちゃんは別格です。中国人の有名アスリートやスターと結婚すればいいのに、と思われていたくらいですよ。不倫疑惑や離婚騒動があっても、好意的に受け止められているんです。


また愛ちゃんにとっても、中国は魅力的な国でしょう。自分に好意的な中国には、需要も多い。中国の卓球界は日本に敗れ銀メダルに終わり、愛ちゃんはタレントとしても卓球指導者としても引く手あまたでしょう。また中国の芸能やスポーツ市場の大きさは、日本とケタが違う。ギャランティーも莫大です。愛ちゃんが、今後の活動拠点を中国に置こうと考えてもおかしくありません」


国内で評価が下がれば、活躍の場を海外に求める。福原は歩みを止めることなく、したたかに挑戦を続ける。


中国事情に詳しいライターの西谷格氏が語る。


「取材したのは『看看新聞』という上海でテレビ局などを運営する『上海メディアグループ』傘下のウェブ媒体です。


中国メディアやファンたちは過剰なほど愛ちゃんを擁護しており、台湾人との結婚を喜んでいなかった中国ファンからすると離婚は“慶事”です。北京五輪について語った動画のタイトルも〈2022北京冬季五輪でまた会いましょう〉となっており、中国メディアへの出演が予想できます。今回のインタビューは日本と台湾への決別宣言とも受け取れる内容で、今後の活動は好感度も高いままの中国に軸足を移すという意思表示に見えます」

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