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東京五輪で金メダルのブラジル代表に問題発生…規定違反になるのでしょうb

 ブラジルオリンピッック委員会(BOC)は8日、東京オリンピックで金メダルを獲得したU-24ブラジル代表を非難した。



7日、東京オリンピックの男子サッカー決勝が横浜国際総合競技場で行われた。


U-24スペイン代表とU-24ブラジル代表のカードとなった決勝。優勝候補の2カ国の対戦は拮抗した展開となり、前半終了間際にマテウス・クーニャのゴールでブラジルが先制。一方のスペインは後半早々にミケル・オヤルサバルのゴールで追いつく。


1-1のまま試合は延長戦へ突入。すると、延長後半にカウンターからマウコムがゴールを決め、ブラジルが勝ち越しに成功。そのまま2-1で勝利し、オリンピッック連覇を達成した。


自国開催であった2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに続いての金メダル獲得に沸く中、BOCは喜んでいられない事態となった。


メダル授与を含めた表彰式が行われたが、U-24ブラジル代表の面々は、ブラジルのオリンピックチームが着用する公式ウェアを身につけていなかったのだ。


ブラジルのオリンピッックチームの公式ウェアは中国でトップシェアを争うブランド「PEAK」のものを採用。しかし、U-24ブラジル代表の選手たちは「ナイキ」のユニフォームのまま登壇。ジャージの下は「PEAK」ものを着用し、腰にはジャージも巻いていたが、試合後ということもあったのか、全員が「ナイキ」のユニフォームのままで登壇していた。



試合中のユニフォームに関しては他ブランドのものを認められているが、表彰式などではオリンピックチームのウェアが義務付けられていた。


BOCは公式声明でこの件について抗議。オリンピックが終了してから処分を考えるとしている。


「ブラジルオリンピック委員会は、男子の表彰式におけるブラジルサッカー連盟(CBF)とサッカー代表の選手の態度を非難します」


「委員会のエネルギーは、オリンピックの歴史において、最高のブラジル人選手が達成した仕事を維持することに集中しています」



「そのため、BOCは大会終了後にのみ、オリンピックのムーブメント、他のアスリート、スポンサーの権利を守るために取られる措置を公表します」


東京オリンピックでは、21個のメダルを獲得したブラジル選手団。金メダルは7個、銀メダルは6個、銅メダルは8個と、オリンピック史上最高成績を収めていた。


メダル数は全体で12位。金メダルは男子サッカーの他、サーフィン、カヌー、セーリング、ボクシング、マラソンスイミング、体操の女子種目別跳馬で獲得した。



公式ユニフォームが決められており、表彰式では公式ユニフォーム着用が規定されているのであれば、規定違反になるのでしょう。好きか嫌いかで判断して良いのであれば、中国製は嫌、となるかもしれませんが。

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