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水谷のメガネを「ふきふき」が話題に…集大成の水谷「パリで金を」後輩に託すも張本は拒否「引退させません!」fu

 世界ランキング3位の日本は同4位の韓国を3-1で破り、銅メダルを獲得した。日本の同種目でのメダル獲得は前回リオデジャネイロ五輪の銀メダルに続き、2大会連続となった。



さすがの勝負強さだった。第4試合で水谷隼が相手エースの張ウ珍に完勝。3-0で勝負を決めた。水谷は「ここ数年間シングルスでいいプレーができなかったが、最後に一度も勝ててない相手に3-0で勝てた。努力してきて良かった。もし負けても最後に張本がいると思っていた」と振り返り、仲間と喜びを分かち合った。


今大会シングルスの出場はなかったが、やはり絶大な存在感を示した水谷。集大成と位置づけていた東京五輪を振り返り、「最高の後輩たちに恵まれて素晴らしい結果を残せた。今度のパリではぜひ金メダルを目指して、後輩たちに頑張ってもらいたい」と後を託した。記者会見でも進退について問われ「東京五輪は特別な大会で日本代表として戦う最後の大会と思っていた。その気持ちは変わらない」と語った。



後輩ふたりは水谷の偉大さに敬意。第1試合のダブルスでは水谷と組んで勝利した丹羽孝希は「僕はどんなにミスしても水谷さんが攻めていけと言ってくれた。それで調子が出ていった」と感謝した。


第2試合のシングルスで勝利した張本智和も、レジェンド水谷に引っ張られた。「水谷さんがいての日本男子チーム。最後決めてくれると信じていた。リオからの5年間、感謝しかない」と、勝利の瞬間は真っ先に先輩に抱きついた。そして、水谷の“パリで金を”の言葉には、「引退させません!」と拒否した。



丹羽が「水谷さんと張本がいて心強かった。メダルが取れるか不安だったが、取れて良かった。リオの銀より全然うれしい」と安ど。チーム一丸で勝ち取った銅メダルだった。


水谷のメガネを「ふきふき」…張本・丹羽の献身ぶりが話題に


銅メダルへの王手がかかった水谷の第4試合。張本がタイムアウトで水谷のメガネを拭いている姿が何度も中継で映された。ベンチに戻ってくる水谷を迎える際に、張本はクロスを手にしており、タイムアウト中に念入りにメガネを“ふきふき”。ツイッターでは「タイムアウトの時に水谷選手のメガネを拭いてあげる張本くん良き」「張本選手が水谷兄貴のメガネを丁寧にフキフキしてるの可愛(かわい)すぎる」と、張本のフォローに注目する声が上がった。張本だけでなく、丹羽もメガネ拭きに参戦。「水谷くんのメガネを丹羽くんと張本くんがふきふきしてるところが良かった」との投稿が目立った。



水谷が銅メダルを獲得した瞬間、張本は一番にベンチから飛び出し、水谷に抱きついた。「勝利が決まった瞬間、ダッシュで水谷選手に抱きつきにいった張本くんが愛(いと)おしい」「張本さん水谷大好きなんだなぁ」「(水谷は)普段からかなりいいお兄ちゃんなんだろうな」と、2人の師弟愛に感動する投稿があふれた。


試合後のインタビューで張本は「抱きつく準備はしていたが、3-0だったので思ったより早かった」と照れつつ、「先輩の力があってここまでこれた。次は自分の力で勝ちたい」と決意を語った。



伊藤、張本選手がどんなにレベル上がっても、5輪では水谷のような場馴れしている精神的支えが重要だと思う。


伊藤も水谷選手がいたから勝てたと言っていたし、今更ながら水谷選手の存在価値は大きい。すぐ引退でなく、もう少し日本選手をささえ、育成をサポートして欲しいと思う。

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