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メキシコメディアは日本選手励ます姿を称賛「名誉ある態度」…韓国メディアから同情の声mlk

 東京五輪男子サッカーは6日、メキシコが3位決定戦(埼玉スタジアム)で日本を3―1で下し銅メダルを獲得。メキシコ版マルカ紙(電子版)では銅メダルを獲得したメキシコ代表チームが試合後、泣き崩れる日本選手たちを励ます姿に注目。「メキシコ人の名誉ある態度」と報じた。

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1次リーグでは1―2と日本に敗れたメキシコだったが、前半開始早々にPKにより先制するとセットプレーから2点を追加。3―1の完勝を飾り、試合後は失望の涙を流すMF久保らに対し励ますように声を掛ける場面もあり、同紙は「完璧な試合」と報道。


日本のネットでも「いい光景」「泣き崩れる久保選手に優しく励ますメキシコ選手たち、ありがとう」「いやなんか、泣きじゃくる久保君を励ますメキシコの選手に、涙腺崩壊」「久保を励ますメキシコメンバーを観るのがこの試合1番いいシーンだった」「やばい。久保くんを励ますメキシコの選手を見て泣いちゃった、スポーツってすごいんだな」とメキシコ選手に対し感謝と称賛。 さらに同紙は「久保のような選手でも失望の涙をこらえることができなかった」と驚きをもって報じられた。



その様子を「mediotiempo」は、「レアル・マドリードに所属する選手は、ピッチの中央に座り込むと感情をコントロールすることができなかった。日本のコーチングスタッフ、チームメート、対戦相手が歩み寄っても収まらない様子は、胸が張り裂けるようなものだった」と伝えている。


メキシコ版『フォックス・スポーツ』は公式ツイッターでその写真を投稿し、「なんて心を痛める画像だ」とコメント。「ホームで母国にメダルを与えることができなかった選手の悲しみ…。タケフサ・クボの悲痛な号泣」と同情を示し、「間違いなく東京オリンピックでの日本の象徴だ」と自国開催の五輪で奮闘を続けた20歳MFを称えた。



また、メシシコ紙「マルカ・クラロ」も公式ツイッターで、「あなたの心を砕く瞬間。日本人選手は銅メダルの懸かった試合でメキシコに敗れて涙にくれた。元気を出して!」と、励ますメッセージを送っている。


3年後のパリ五輪にも出場できる年齢の久保。今大会の悔しさを胸に、再び金メダルを目指して戦うことを期待したいところだ。


この悔しさ・涙は将来の糧となる。もう少しでワールドカップ予選が始まる。フル代表の2列目は競争率が高い。ここから頑張って欲しい。



一方、メキシコ戦完敗のU-24日本代表に韓国メディアから同情の声「これがサッカーなんだ」


埼玉スタジアムでの一戦を興味深く報じたのが、韓国全国紙『朝鮮日報』だ。「銅メダルマッチでメキシコに敗れた日本。ノーメダルで終了し、苦い涙の海が広がった」と銘打ち、次のようにレポートした。



「終始主導権を握られていた日本は0-3からミトマが1ゴールを挙げたが、敗北を免れることはできなかった。試合終了後にはクボ(久保建英)が溢れる涙を抑え切れずに泣き崩れ、ドウアン(堂安律)も泣き、ヨシダ(吉田麻也)も泣いた。やがてヨシダがクボの元を訪れて励ましたが、それでもクボは起き上がれないほどショックを受けていた。結果的に初の金メダルを本気で狙っていた日本は、銅メダルさえ得ることができなかったのである」


そして最後はやや同情に近いトーンで、「彼らの野心は満たされなかった。だが、これがサッカー。決して望み通りにはいかないものなのだ」と記した。

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