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稲見萌寧 プレーオフ制して銀メダル!プレーオフ制し男女通じて日本ゴルフ界初の快挙mo

 稲見萌寧(都築電気)が銀メダルを獲得した。男女通じて日本ゴルフ界初のメダルとなった。



3位から出た稲見萌寧(都築電気)は9バーディー、3ボギーの65で回り、通算16アンダーの2位タイでホールアウト。65で回り、16アンダーで並んだリディア・コ(ニュージーランド)との銀メダルを懸けたプレーオフを行った。


18番パー4で行われたプレーオフ1ホール目。ティーショットを右のバンカーに入れたコは花道からの3打目をピン左2メートルへ。このパーパットを右に外した。



対する稲見はフェアウェーからの第2打をピン左約8メートルに乗せ、2パットでパーをセーブした。


稲見は1番(パー4)でパットをきっちりと決めてバーディーを奪って、幸先よくスタート。2番(パー4)で、3パットのボギーとするも、3番(パー4)をバーディーを取り返す。


5番(パー5)でこの日3つ目のバーディー。6番(パー4)で3パットとしてしまいボギーとする。8番で4つ目のバーディーを決めた。前半の9ホールを終えて4バーディー、2ボギーの「34」の通算12アンダー。首位に5打差の5位で折り返す。



バックナインの10番(パー3)はパーセーブ。12番(パー4)、13番(パー4)、14番(パー5)、15番(パー4)を4連続バーディーで通算16アンダーとする。17番(パー4)途中で荒天のため競技が一時中断。


競技再開後(約45分間の中断)、集中力を途切らせなかった稲見はパットを見事に沈めてバーディー。最終18番(パー4)はセカンドショットで傾斜のあるバンカーに。バンカーからなんとか出して、2パットのボギーで通算16アンダーとしてホールアウト。



稲見はこれまで、ツアーでプレーオフは3戦3勝と圧倒的な強さを誇っていた。


世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)が69で回り、17アンダーで金メダルを獲得した。


もう1人の日本代表・畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は3バーディー、1ボギーの69で回り10アンダー。65をマークした笹生優花(フィリピン)も10アンダーとし、ともに9位で終えた。



稲見萌寧「私の人生の中で一番名誉なこと。重大な任務を果たした感じはありますね。プレーオフは勝率100%なので、やると決まった時は勝ちに行こうと。(五輪は)夢の舞台でしたが、夢の舞台で終わらせられてよかったと思います。(銀メダルは)全然想像できなかったですね。たくさんの応援が私の力になりました。これからも頑張って参りますので、応援宜しくお願いします」


◆稲見の日本ツアーでのプレーオフ戦績 これまで3戦3勝。20年スタンレーレディス(3人)、21年明治安田生命レディス(2人)、富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(2人)で、いずれも勝っている。



◆稲見 萌寧(いなみ・もね)1999年7月29日、東京都生まれ。22歳。9歳でゴルフを始め、2016年にナショナルチーム入り。18年のプロテストに一発合格。19年7月のセンチュリー21レディスでツアー初優勝。正確なアイアンショットを支えに今年5勝を含む通算7勝。現在賞金ランク2位。日本ウェルネススポーツ大に在学中。家族は両親。166センチ。


◆五輪のゴルフ競技 2016年リオ五輪で、1904年セントルイス大会以来、112年ぶりに正式種目に復帰。初出場の日本女子は野村敏京が4位、大山志保が42位だった。男子は今大会での松山英樹の4位が最高成績。

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