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大坂なおみを〝号泣フリーズ〟させた米記者…大坂なおみをの代理人「記者のいじめ」nm

 テニスのウエスタン&サザン・オープン(シンシナティ)に出場する女子シングルス世界ランキング2位の大坂なおみが、16日に行われたオンライン会見で突如号泣した問題が波紋を広げている。



大坂は大会の公式会見で地元記者から「メディア露出によるメリットを受けていながら報道陣と話すのが好きではない」という趣旨の質問を受けた。これに対して返答に窮して涙を浮かべ、その後会見が4分間中断する事態となった。


ロイター通信によると、今回の問題について大坂の代理人を務めるスチュアート・デュギッド氏が激怒。「(質問した)シンシナティー・エンクワイアラーの〝いじめっ子〟は、プレーヤーとメディアの関係が今とてもひどい理由の縮図だ」と強く糾弾。「ズーム(オンライン取材)に参加した誰もが彼の口調がすべて間違っていて、彼の唯一の目的が威嚇することだったことに同意するだろう。本当にぞっとするような行動だ」と猛非難した。



これを受けて米放送局「NBC」は、シンシナティー・エンクワイアラー社のベリル・ラブ編集長の見解を報道。


「記者会見での大坂さんとの丁寧な対話に感謝する。(問題の質問は)有意義な交流につながったと感じる率直な質問だった。とはいえ、その質問が彼女を動揺させたことを心から遺憾に思う」と語った。



一方、記者は「彼女は私の質問の意図を理解しなかったかもしれないし、もしかすると困らせたかもしれない。ZOOMのなかでは話し合いの余地がないし、ニュアンスが伝わらない」などと釈明しています。


質問した記者は17日に「大坂なおみは正直で、思いやりがあり、他のアスリートを救う」と題するコラムを投稿した。「2021年の米国で有名であると同時に普通であろうとすることは難しい質問だ」と書き出し、自身が大坂に投げかけた質問と答えを掲載。「34年間シンシナティでスポーツを取材してきて得た、答えのどれとも似ていない」とした。泣いたことには触れず、回答までの約30秒の間は「意図が分からなかったか、不快に思わせたのかもしれない。ズーム(オンラインの)システムでは議論したりニュアンスを伝える余地がない」と分析した。



大坂が全仏OP開幕前に心の健康問題を訴えたことにも触れた。「大坂は人間的で、それを見せることをいとわない。そんな選手が他にいるだろうか? 彼女のお陰で我々はその存在を知るかもしれない」と他の選手に与える影響を示唆している。

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