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フランス代表選手は“他の選手の給水を妨害”…問題行動が大波紋p

 東京五輪の男子マラソンでフランス代表モラ・アンドゥニが行った〝問題行動〟を自国メディアが猛批判している。



問題の場面は、男子マラソンの30キロ付近の給水ポイントで発生した。アンドゥニはテーブルに並べられたミネラルウオーターのペットボトルを片っ端から倒していったうえで、最後の1本をつかみ取り給水した。


この様子が、他の選手の給水を妨害する迷惑行為として動画や画像などで世界中に拡散。フランス紙「フィガロ」は「東京五輪でフランス人ランナーが給水の際に、最悪の場合スポーツマンシップに反する不自然な振る舞いをした」とこの問題を取り上げ、厳しく糾弾した。



「アンドゥニの行動には疑問が残る。30キロを超えたあたりまでトップグループの一員だったが、(自らが取った)最後のボトルを除いて、テーブルに並べられたすべてのボトルをテーブルから落とした。動画を見ると、彼が問題なく最後のボトルをつかんでいることからも、彼の行動は意図的であるように思われる。間違ってやったことだと主張するのは難しい」と指摘。アンドゥニが他の選手の給水を妨げることでレースを有利に進めようとわざと行ったと猛批判を展開した。


そして「マラソンで競技者が喉が渇いたら、彼の後ろに行かないほうがいい」と皮肉たっぷりに自国選手の行動を恥ずべき行為と追及した。



結局アンドゥニはその後失速して17位と惨敗。勝利の女神は悪事を許さなかったということか。


彼の給水の場面が随分と叩かれているから、実際どんなものかと見てみたら・・・あれ確信犯ですね。自分の後続者に迷惑かける前提でやっているとしか思えない乱行。


結果として、給水ボトル取れずに棄権する人もいたことを考えれば、彼のあの行為は非難されて当然でしょう。


一方、高温多湿でリタイア続出の男子マラソン。 「大虐殺」「正視できない」と海外で非難



東京五輪最終日の男子マラソンで、12年ロンドン大会優勝のキプロティク(ウガンダ)ら30人もの棄権者が出たことに、海外メディアが「大虐殺」と非難だ。


オーストラリア「ニュース ドットコム」は男子マラソンについて「見るに堪えがたい悲惨な光景」「大虐殺はレース最後まで続いた」と〝異常さ〟を報道した。同国代表のジャック・レイナーが、レース開始時のわずか500メートルでけいれんを起こし、後に棄権したことや、ドナシメント(ブラジル)が26キロ過ぎに座り込み、一度は起き上がったものの、再び倒れ救護されるなど、高温多湿にやられ、バタバタとリタイア選手が出たことを伝えた。



あまりの生々しさに、オーストラリア「チャンネル7」の中継では、アナウンサーが「正視できない」とまでコメントしたという。


猛暑を懸念され、東京から札幌へ会場が変わったが、海外からの印象はそう変わらないようだ。

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