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妊婦は米軍機内で産気…米軍輸送機にすし詰めのアフガン人r

 アフガニスタンから脱出した市民らを乗せ、ドイツのラムシュタイン米空軍基地へ向かっていた米軍輸送機の中で妊婦が産気づき、着陸直後に機内で無事に女の子を出産した。米空軍の航空機動軍団が22日の公式ツイートで明らかにした。



C17輸送機は中東カタールの中継基地からドイツへ向かっていた。ツイートによると、飛行中に機内の気圧が下がった影響で妊婦が異変を訴えたため、機長が飛行高度を下げて対応した。


着陸後に空軍の医療班が出動し、機内の貨物室で分べんを介助した。母子は近くの医療機関へ搬送され、ともに経過は順調だという。



米国防総省の当局者が21日、記者会見で語ったところによると、アフガンの首都カブールから多くの直行便を受け入れているカタールの空軍基地にアフガン市民らがあふれ、C17輸送機でドイツへの移動を進めている。


20日にはカタールの基地が満員になったため、カブールからの出発便が8時間近く停止した。


米軍当局者によれば、ラムシュタイン基地の定員は5000人だが、臨時施設を建設中で、22日夜までには7500人まで拡大できる見通し。ただし、基地での滞在は48~72時間がめどとされ、ドイツ側との協定で10日間を超える滞在は認められていない。



先月末以降にアフガンから避難した市民は2万2000人に上り、このうち1万7000人が14日以降に脱出した。


15日にはC17輸送機に640人がすし詰めになったと伝えられたが、航空機動軍団は20日、この中には子ども183人が含まれず、実際の人数は計823人に上ったと発表した。


アフガニスタンの問題については、アメリカが非難される部分もあるのは確かだけれど、他の国には真似できないぐらい貢献していることも確かです。このお母さんと赤ちゃんに明るい未来が待っていることを願いますね。



一方、アフガニスタン全土を掌握したイスラム主義勢力タリバンが首都カブールへ進軍した際、国外退避を急いだ多数のアフガン人を詰め込んだ米空軍の大型のC17型輸送機の機内の様子をとらえた写真がこのほど公開された。


撮影は今月15日で、乗っているアフガン人は約640人。同機はカブールを離れ、中東カタールへ向かった。


タリバンの首都への進撃と共に国外脱出を焦るアフガン人がカブールの空港へ殺到。離陸する米軍機の機体の外側にへばりつき、空中で振り落とされて死亡した事例も報告されている。



米国防総省のカービー報道官は18日の会見で、このような事例が少なくとも複数あったと指摘。視認での目撃証言や米空軍の声明の内容に依拠した発言だが、正確な件数については米空軍の調査が続いている間は言及しないとした。

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