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侍ジャパンが韓国勝ち越す!試合後に無人客席&韓国ベンチに全員一礼s

 日本はナイターで韓国と対戦。終盤に勝ち越して7日の決勝進出を決めた。1996年アトランタ五輪以来25年ぶりとなる銀メダル以上が確定。公開競技だった84年ロサンゼルス五輪以来となる金メダルまであと1勝とした。



3回に村上、甲斐の連打からチャンスを広げ、坂本の犠飛で1点を先制。5回に吉田正の適時打で1点を加えた。先発・山本は6回に無死から3連打で1点を返され、なおも続くピンチで降板。代わった岩崎が同点打を許し、試合は振り出しに戻った。


2-2のまま迎えた8回に2死一塁から相手暴投で走者が進むと、村上が申告敬遠され、甲斐の四球で満塁。山田が左中間へ走者一掃の勝ち越し二塁打を放ち、9回は栗林が無失点で逃げ切った。7回からの2イニングを無失点の3番手・伊藤が勝利投手。


五輪の韓国戦は正式競技となった92年バルセロナ大会から前回対戦まで1勝4敗。96年アトランタ五輪での予選リーグで勝ったのを最後に、2000年シドニー五輪の予選リーグから4連敗中だったが、五輪の舞台で25年ぶりの勝利となった。通算でも4勝4敗の五分とした。



前半にリードを奪いながらも中盤に追いつかれるという重苦しい展開になりましたが、その雰囲気を大きく変えたのがルーキーの伊藤大海投手のピッチングだったと思います。チームでは先発を任されていますが、大学日本代表では2年時から抑えを任さられており国際舞台の経験も豊富ですが、本当に頼もしいピッチングでした。


また立ち上がりは不安定だったものの持ち直した山本投手、同点に追いつかれた後に勝ち越しを許さなかった岩崎投手の粘りも大きかったと思います。


打線は上位から下位まで満遍なくヒットも出ており、決勝戦でカギとなるのはやはり継投になります。調子の良い投手を出し惜しみすることなく、ブルペン総動員で失点を最小限に抑えることが金メダル獲得への大きなポイントになると思います。



相手変則先発投手を早い回に打ち崩して大差をつけられず苦しい展開となったが、山本由伸が立ち上がりは苦しみながらもフォークとパワーカーブを中心に調子を上げて、要所で首を振ってスライダーを投げるなどして、後を継いだ岩崎も勝ち越しは許さず踏ん張った。伊藤大海はストレート、変化球の質ともに素晴らしく、ロージンのつけすぎにクレームを付けられても強心臓ぶりを発揮。最後はフォークで栗林が締めた。野球におけるフォークとスライダー、パワーカーブの重要性、ストレートの質や制球の大切さを改めて認識させられる。


山田坂本の二遊間、1・2番コンビは史上最強だ。


試合後、稲葉篤紀監督を先頭にチームは三塁ベンチを出て、三塁線に整列。無観客のスタンドに向かって帽子をとって一礼し、一塁側の韓国ベンチにも一礼した。



ネット上では勝利を喜ぶコメントとともに、「無観客のスタンドと、熱戦を繰り広げた韓国ベンチに礼をする日本代表」「韓国ベンチに礼してる侍ジャパンに感動!」「素晴らしいです」「観ていて気持ちいいですね」「礼が出来る侍ジャパンは偉い」「礼に始まり礼に終わる」「日本に生まれて良かったと感じる」と拍手を送るコメントも相次いでいる。


一方、デーゲームの敗者復活2回戦は米国がドミニカ共和国に3-1で勝ち、5日の敗者復活3回戦に進んだ。ドミニカ共和国は7日の3位決定戦に回った。韓国は敗者復活3回戦に回り、日本は米国-韓国の勝者と決勝に臨む。


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