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スケボー銅のスカイ・ブラウンは日本語披露しネット興奮…スカイ・ブラウン(英国)が日本生まれ宮崎県sky

 日本人の母、イギリス人の父を持ち、宮崎県生まれのスカイ・ブラウンが銅メダルを獲得した。競技中は、失敗した選手に駆け寄り、ハグしたり、笑顔で激励するなど、ライバル選手をリスペクトし、楽しみながらプレーする姿が多くの人の胸を打ち、「メッチャ、ウレシイ。ヤバーイ!」と日本語で答えるキュートな姿も共感を呼んだ。



東京五輪のスケートボード女子パークの決勝が4日行われ、宮崎県生まれのスカイ・ブラウン(英国)が銅メダルを獲得した。英国選手団最年少の13歳28日での出場。3回目に56・47点を出し、逆転で3位に入り、金メダルの四十住さくら、銀メダルの開心那と抱き合い、喜びあった。


表彰式後のテレビインタビューでは「日本語でインタビューに応じてもらえますか?」と聞かれると、「英語の方がいい…ごめん」と言いながらも「さくらもここなも…もう、やばい」「わたし、生まれて10年ぐらい住んで…」と日本語で答えていた。



ネット上ではこのスカイブラウンの姿に「スカイ・ブラウン選手めっちゃ可愛らしいな」「スカイブラウン選手、日本語話してた」「スカイブラウン選手可愛かった 英語の方がいい…ごめん…って言ってるのめちゃくちゃかわよでした 銅メダルおめでとう!!」「一生懸命日本語で喋ろうとしてて可愛い」「ちょっとだけ話してくれた日本語がすごく上手でかわいらしかった」「スカイ・ブラウンの日本語力が気になってたけど、公式では英語で、片言の日本語だった」「スカイブラウンのインタビューかわいすぎだろ」「スカイブラウンちゃん、さすがのバイリンガルww順位とか気にさせないくらい明るくてとてもほっこりする」などの声が上がっている。


英国人の父ストゥーさん、宮崎出身の母美枝子さんのもとに生まれ、小3から宮崎に住んで小学校にも通った。父の影響でスケートボードを始め、7歳から世界中を転戦する生活を送り現在は米国を主な拠点にする。好きな食べ物は卵かけご飯、納豆、うどんなどの日本食。五輪最終予選で四十住のインタビュー通訳を務めて話題になった。



世界中にファンがおり、SNSのフォロワーは100万人超え。弟・オーシャンとYouTubeも人気がある。


ブラウンは昨年5月、練習中に頭蓋骨や左手首などを骨折する大けがを負ったが、病床から動画を投稿し、「心配しないで。ここから再び立ち上がる」と再起を誓っていたし。前を向く姿勢が多くの支持を得た。多趣味でサーフィンが大好き。米テレビのダンスコンテスト番組で優勝したこともあり、歌をリリースしたり、本を出版するなど活動は多岐に渡る。


それでもブラウンは、メダル獲得につながったランについて「信じられない」と話し、「今でも夢みたいに感じる。本当にやばい」と喜んだ。



「すごくうれしいし、ありがたいし、他の子たちのこともみんな誇らしく思う」


ブラウン、さらに12歳と343日で銀メダルを獲得した開心那(Kokona Hiraki)は、優勝していれば85年ぶりに記録を更新する史上最年少の五輪チャンピオンになっていた。


それでもブラウンは、友人でもある四十住をたたえながら、「みんなすごかったし、みんなすごく良かった。みんなを誇りに思う」と話し、「本当に良い友だちと一緒に表彰台に上がれただけで、とにかく最高だった」と続けた。



選手同士の仲の良さが目を引くスケボーだが、ブラウンは、親友でもある金メダリストの四十住から励ましてもらったことで、決勝の最初の2本でキックフリップインディーを失敗したショックから立ち直り、見事に銅メダルを獲得できたことを明かした。


「さくらに『やれるよスカイ、あなたならきっとできる』と言ってもらって、本当に楽になった」


「少し緊張していたから、表彰台に上がれてうれしい。でも正直に言えば、とにかく自分のトリックをメイクしたいという気持ちで、順位はあまり気にしていなかった。技を決めたい一心だった」



五輪公式インスタグラムやツイッターでは決勝の写真をアップしており、その中の1枚は岡本と他国選手の友情ショット。各国のファンから「素晴らしいスポーツマンシップ」「美しい友情だ」「お互いへの思いにあふれている」「人類の理想だ」などの喝采が送られている。


また、表彰式の前に話しかけてきた人物が、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長であることに気づかなかったようで、インタビューでは「すみませんけど、誰のこと?」と口にしている。


すでにブラウンは、スケボーだけでなくサーフィンでも出場を目指す2024年パリ五輪に目を向けている。サーフィンに出場するには、競技がパリから1万5000キロ以上も離れたタヒチ(Tahiti)島で行われるという難しさがあるが、それでもブラウンは「可能性があれば。だけど本気で両方出たいと思っている。もちろんサーフィン(での出場)に挑戦していく」と話している。



「若い女の子たちの刺激になりたい。若すぎるから何かができないなんていうことはなくて、自分を信じれば何でもできると思っている」


「スケボーは誰でもできる。身長も年も関係なくて、やりたい気持ちがあればいつだって始められる。必要なのは滑って、頑張り続けることだけ」


実はブラウン、五輪期間中に大量オンエアされているCMに出演している女の子だった。「スカイ」「スカイなら大丈夫」と呼びかけるスマートフォン「GALAXY」のCMで、この日の放送で初めて「スカイ・ブラウン」を知った人たちも多いようで、ネット上では「あのCMの子!」と反響が広がった。



「GALAXYのCMに出るスケボー少女のスカイっていうのは実在する子だったのか」「テレビのCMでやたらみる『スカイ』っ子が実在することを知った」「CMの設定だと思ったら、本物のスケボー選手だったのね!かわいい!」「架空の設定じゃないんだ!」と、CMの役柄ではなく、実在する世界的な人気ボーダーだった!と驚きの声が続々。


「スカイちゃんはGALAXYのCMの子だったか!スカイなら大丈夫ってやつか!」「この五輪期間中よく放映されてるGALAXYのCMの子か。通りで既視感あると思った」などの声が相次いで書き込まれている。

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