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中国の金メダリストがSNSで主張「東京五輪の金メダルは低品質」…「メダルの塗装が剥がれた」

 東京五輪トランポリン女子で金メダルを獲得した朱雪瑩のSNS投稿が中国で物議をかもしている。



朱は2021年8月23日に中国版ツイッター「ウェイボー」で、東京五輪で獲得した金メダルの表面が剥がれたことを明かした。


投稿には金メダルの表面が剥がれた複数の画像と映像が添付され、朱は「あなたのメダルも表面が剥がれますか?」と東京五輪のメダリストらに問いかけた。


朱は東京五輪で金メダルを獲得後、中国国内で人気が急上昇した選手だ。SNSの注目度も高く、今回の投稿は一気に国内に拡散され、複数の地元メディアがこの一件を取り上げた。



朱が投稿した映像をみると、メダル左上部分の表面が少し剥がれているように見え、朱がその部分をこするとさらに剥がれた箇所が拡大したことが分かる。


中国メディア新浪体育によると、朱はメダルの表面に汚れがついていたと思い手でこすった結果、表面が剥がれてしまい、決して意図的に剥がしたものではないという。


朱の投稿に対して「ウェイボー」では、「最初はわざと剥がしたのかと思ったけど剥がれたのが分かった」「これは日本の創意工夫ですか?」「中にチョコレートが入っているのかな?」「1カ月足らずで表面が剥がれた」「笑い過ぎて死にそう」などのコメントが寄せられた。



中国現地のネットユーザーらは「もっと剥がれたら銀メダルになる」、「選手も驚いただろう」、「はやく新しいものに交換してもらったらどうか」、「環境に優しいから分解しやすい」などの反応を寄せている。


朱は今回の投稿の反響があまりにも大きいことに驚きを隠さず、24日に「ウェイボー」に新たに投稿し「この問題がホット検索リストのトップ3に入るとは思ってもみませんでした。それは私にとって恐怖でもありました」とコメントしている。


一方、日本では2017年から2019年3月31日の間、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が実施された。使わなくなった携帯電話など小型家電を自発的に寄付回収し、その部品に含まれている金属を集め五輪のメダルを製作したこと。



オリンピックやパラリンピックに使われる金メダル・銀メダル・銅メダルは約5,000個。このように「都市鉱山」でメダルを製作した理由は「小型家電のリサイクル」を定着させる意味と、「環境にやさしい」と「持続可能な社会」をアピールする意図だった。


コロナ禍の中、日本が莫大な費用負担で世界への約束を守り実現した東京オリンピック・パラリンピック。環境に優しい「段ボールベッド」と「都市鉱山」は、世界に自慢できる日本発の新たな試みである。日本は海外に対してもっと日本の良さと努力をアピールする必要があると思われる。


メッキ工場で働いてたけど、手で擦ったくらいでは絶対に絶対に剥がれません。経年劣化で薄くなることはあります。いや、こんな手で擦ったくらいでメッキが剥がれるのならば、この世の中のメッキ製品はすべてが無用の長物だしメッキ工場なんて存在出来ないでしょうね。


仮に、本当にメッキが剥がれたとしたら世界中からクレーム来てもいいレベルですが、今のところ中国だけですから。なんか意図的なものを感じます。

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