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靖国で写真撮影の中国スターは「大炎上」…事実上「芸能界追放」へtt

 日本の靖国神社で写真撮影した中国スターが「大炎上」し、20社以上のCMが打ち切りとなる中、本人が謝罪を発表。しかし、事実上の「芸能界追放」は避けられないものとみられる。



15日、中国の現地メディアによると、12日から武侠ファンタジードラマ『山河令』でスターダムにのし上がった俳優・張哲瀚が靖国神社の前で「ピースサイン」をして撮った写真がインターネットに出回り、中国のネットユーザーの怒りを引き起こした。


また、張哲瀚が2019年、日本の乃木神社で行われた結婚式に出席した事実も波紋を呼んだ。乃木神社には、中国の支配権をめぐりロシアと行った露日戦争に参戦した日本陸軍大将・乃木希典が祀られている。



国民的怒りを買った張哲瀚は13日、「無知だった自分が恥ずかしい。これまでの不適切な行動に深く謝罪する」、「私は親日派ではなく中国人」と釈明したが、事態は収まらなかった。


21世紀経済報道などによると、張哲瀚は広報モデルを務めていた25社を超える企業との契約がすべて切れた。コカ・コーラ、デンマークのジュエリーブランド「パンドラ」、中国の飲料メーカー「娃哈哈」などが一斉に張哲瀚とのコラボを中断すると宣言した。



今後の芸能活動も容易ではないものとみられる。15日、中国公演業協会が声明を発表し、会員会社に張哲瀚に対するボイコットを要求した。協会は「芸能人が正しい歴史観を持つことは、基本的な職業的素養」とし「無知は言い訳になり得ない」と主張した。


メディアの視線も痛い。人民日報は13日、張哲瀚について「多大な代価を支払わなければならない」とし「民族の大義に対するいかなる挑戦も容認できない」と批判した。中国中央放送(CCTV)も「歴史の傷に触れ、民族の感情を傷つけた」とし「知らずにしたことだと簡単にやり過ごせないこと」と指摘した。



中国メディアは「張哲瀚は『山河令』で爆発的な人気を得てから6カ月しか経っていないが、墜落するには4時間しかかからなかった」と評した。


中国政府は靖国神社を日本政府向けのカードとして利用したいが、庶民は無関心だという事実が明らかとなりました。日本政府が毅然と撥ね付けたらいいんです。

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