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軍事パレード中に金正恩氏と親しげに話す“ピンクレディー”に再注目...金正恩氏にパレード出席で注目、1年前の姿と比べると

 北朝鮮が建国記念日にあたる9日未明、建国73周年軍事パレードを行なった中、出席したキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記と親しそうに話す“ピンクレディー”が韓国で話題になっている。



ネイビーのチマにピンクのチョゴリを着た“ピンクレディー”は、朝鮮中央テレビで力強い声でニュースを伝えているおなじみのアナウンサーのリ・チュンヒ(李春姫)氏。78歳とは思えない伝達力と訴えかける力のある声でこの日も進行を務めていた。


何より目を引いたのは、パレード中に李アナウンサーは金正恩総書記の肩に手を添えてささやくなど親しい様子を見せた場面だ。


さらにこの日、金正恩総書記の夫人であるリ・ソルジュ氏と共に錦繍山太陽宮殿を参拝した後の記念写真撮影でも、李アナウンサーは金正恩総書記の右側に立って腕を組んだのだった。



2018年12月4日に引退を宣言した李アナウンサーが、相変わらず北朝鮮の重要な行事に欠かさず登場するのは、金正恩総書記の父、金正日総書記が生前に一番親しかったアナウンサーとして知られているからだと見られる。


実際に2017年12月17日に金正日総書記の死を伝えた時、涙をこらえる場面は今でも語り草となっている。


またことし1月1日には、金正恩総書記の新年の辞を代読し、北朝鮮当局も彼女を「最高のアナウンサー」と称賛しているという。



北朝鮮南東部のカンウォンド(江原道)の貧しい家に生まれた李アナウンサーは、平壌演劇映画大学の俳優科を卒業した後、1971年に朝鮮中央テレビのアナウンサーに起用される。その後50年間、彼女は北朝鮮の重要なニュースを伝える“北朝鮮政権の口”として活躍してきた。本来、北朝鮮のアナウンサーの定年は、男性が60歳、女性が55歳だと伝えらえているが、能力を認められて78歳の今でも現役で活躍している。


一方、金正恩氏に「イケメンになった」の声...パレード出席で注目、1年前の姿と比べると


報道を見た日本のツイッターユーザーからは、正恩氏の「見た目の変化」を指摘する声が聞かれている。



パレードには新型コロナウイルス対策をアピールしたとみられる、オレンジ色の防護服と、防護マスクをつけた部隊が登場。弾道ミサイルなどの戦略兵器は登場しなかった。


正恩氏はグレーのスーツ姿で現れた。参加者に手を振る姿、子供に両腕をつかまれて歩く姿などが現地メディアに公開されているが、演説は行わなかった。


報道で正恩氏の姿を目にした日本のツイッターユーザーからは、こんな声が聞かれた。


「めっちゃ痩せとるやん」「痩せすぎじゃね」


正恩氏が同じグレーのスーツを纏っていた朝鮮労働党創建75年の軍事パレード(20年10月10日)の際の写真と比べると、その違いは際立っているようにも見える。


ツイッターではこんな声もあがった。


「めっちゃカッコ良くなってる」「イケメンになってね」「きれいなジャイアンみたい」


韓国情報機関の国家情報院は20年11月3日、正恩氏の体重は12年8月頃に90キロ台だったのが、年平均6~7キロほど増加し、同時点では140キロ台になっていると国会で報告していた。ただ、21年7月8日には、正恩氏の体重が今年2月~6月にかけて10~20キロ減ったと報告。減量の理由は「ダイエット」だとの見方を示していた。

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