Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

アジア杯史上初5連覇へバスケ女子日本、インドに大勝…順当に行けば決勝で中国と対戦

 開幕し予選ラウンドが行われ、世界ランク8位で東京五輪銀メダルの日本が、五輪後初の国際大会で136-46と快勝発進した。



世界ランク70位のインド相手に、第1Qから41-14と圧倒。五輪メンバーのオコエ桃仁花が前半だけで4本の3点シュートを決めるなど貢献した。


24年パリ五輪へ向けた初陣を100点ゲームの快勝で飾った。恩塚亨監督の初陣ともなる一戦。東京五輪メンバーは、オコエのほか、林咲希、宮崎早織(ともにENEOS)、赤穂ひまわり(デンソー)、東藤なな子(トヨタ紡織)の5人だが、前線から果敢にプレッシャーを掛け、高確率の3点シュートで一気に突き放すスタイルは健在だった。最年長が26歳と若手中心のメンバーながら「世界一のアジリティ」を目指すスタイルの片鱗をのぞかせた。



女子アジア・カップは、グループAとグループBに分かれて予選ラウンドを戦い、各組1位は準決勝へ、2・3位は準々決勝へ進出。決勝トーナメントで順位を決める。


日本が入ったグループAは、世界ランク19位の韓国、36位のニュージーランド、70位のインドの4カ国。グループBは同3位オーストラリア、7位中国、34位台湾、51位フィリピン。W杯開催国のオーストラリアを除く上位3チームが来年2月開催予定の同予選出場権を獲得する。


日本は2013年大会から4連覇中で、前人未到の5連覇を目指す。日本は大会史上初の5連覇が懸かる。



東京五輪銀メダルメンバーからは5選手が出場。そのうち林咲希、宮崎早織、赤穂ひまわり、オコエ桃仁花の4人に、3人制で東京五輪代表の馬瓜ステファニーを加えた5人が先発起用された。日本は持ち味である3点シュートを高確率で決め、66-25と大量リードで前半を折り返した。後半も着々と得点を重ね、第3クオーター終盤には得点を100点台に乗せ、相手を圧倒した。


オコエは前半だけで7本の3点シュートを放って4本成功させるなど19得点。後半に入っても存在感を示した。


1次リーグ2、3位で準々決勝に進み、1位通過なら準決勝に直行する。



改めて思うが、五輪女子バスケで銀メダルって凄すぎる事

だよね。球技で対格差がものを言う競技なのに、東京五輪のメダルの中でも、指折りの奇跡/成績じゃないかな。


順当に行けば決勝で中国と対戦。中国は五輪メンバーがほぼ揃ってる。日本も中国も若いチームではあるが経験値としては中国の方が上。この中国に勝てたら相当すごいと思います。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ