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大谷翔平への死球を巡って大荒れ!「間違いない、報復だ」a

 エンゼルス・大谷翔平投手への死球を巡って敵将と敵軍投手が退場になった。16日(日本時間17日)の敵地・ホワイトソックス戦の9回、大谷は6番手右腕ライトJr.から右ふくらはぎ付近に死球を受けた。内角への厳しい球が続いていたからか、審判団が協議。ライトJr.と右腕の退場処分に抗議したラルーサ監督が退場処分を受けた。試合はエンゼルスが9-3で大勝した。



9-3で大量リードの9回2死。大谷は右腕ライトJr.から内角への際どいコースを攻められた。4球目の90.4マイル(約145.5キロ)のフォーシームが右ふくらはぎ付近に直撃。死球となって大谷は一塁へ歩いたが、直後に審判団が集まって協議。投手のライトJr.に退場を言い渡した。故意の“危険球”と判断されたようだ。


続いて右腕の退場処分に敵将のラルーサ監督が審判団に猛抗議。歴代5位、通算91度目の退場処分を受けた。その後、ファンも大興奮。9回表の終了後に、この日2度目の乱入者が出るなど試合は大荒れだった。



マドン監督が主張するにも理由がある。14日(同15日)のホワイトソックスとのカード初戦。4番手オルテガが5回に若き大砲ロベルトに、5番手タイラーが8回に主砲アブレイユにぶつけていた。16日(同17日)の試合後に報道陣から「オオタニの死球はわざとだと思うか?」と問われた指揮官は間髪入れずにこう答えた。


「間違いないね。私たちも2人に死球を与えていた。タイラーがアブレイユに当て、オルテガのすっぽ抜けた球が死球になった。だから、あれは報復だ。私たちは知っている」



一方、通算91度目の退場処分を受けたラルーサ監督は「(審判団に)あれは故意じゃないと言ったんだ」と主張した。大谷は死球を受けた後に何事もなかったかのように一塁へ歩き、いざこざの最中に一塁手シーツと塁上で談笑する場面もあった。


この日は内野安打2本で9試合ぶりのマルチ安打をマーク。復調の兆しを見せただけに、大きな故障につながらなかったことは何よりの幸いだ。


これは審判団が英断で素晴らしい。もうデドボの投球は、キャッチャーミットではなくて本当翔平に向かって投げたと思われても仕方ないな。脹ら脛に当たったけど大事にならなくて良かった。



いくら点差が開いているからってア・リーグ中地区首位のやる事か?

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