Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

大谷が見逃し三振も判定に首振り…首を振って険しい表情を浮かべたd

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」でレンジャーズ戦に先発出場。一ゴロに倒れた第1打席に続き、第2打席はアウトコースのボールの微妙なジャッジで見逃し三振となった。この判定に納得がいかず、ベンチに戻る際に我慢できずに「違う、違う」と首を振って険しい表情を浮かべた大谷に対し、実況やファンから同情の声が上がっている。



本塁打王を争うペレス(ロイヤルズ)がここ2試合で3本目となる41号を放ち、大谷まで2本差に迫ったという情報も伝えられる中で迎えた第2打席。カウント0-2と追い込まれた大谷は、レンジャーズの先発左腕・ハーンが投じた96マイル(約154.5キロ)のアウトコースに手が出ず。現地映像に表示されたフレームを基準にするとゾーンを外れているようにも見えたものの、球審はストライクをコールした。


バッターからすれば自信を持って見送ったボールだったようで、穏やかな性格の大谷もさすがに我慢できなかったのか、ベンチに戻る際には唇をキュッと結んだ険しい表情で首を振る場面も。ABEMAの中継で実況を担当したDJケチャップ氏は、判定に納得がいかない大谷の心境を代弁するかのように「違います、違います」と即興のアテレコを行った。



さらにDJケチャップ氏は鈴木雅之の名曲「違う、そうじゃない」を引きつつ、「もうホントに言ってあげたいです。違う違う、って。今のはボールです!って。鈴木雅之さんも言ってます」とコミカルな名調子を披露。ファンからは「これは厳しい」「審判なんなん」「ボールだろ」といったコメントのほか、「違うそうじゃないw」「笑わせないで」などケチャップ氏によるユーモラスな実況への反響も相次いだ。


その一方で、基本的にアウトコースを広めに取る傾向が強いメジャーリーグだけに、「これくらいは取るでしょ」「取られてもおかしくない」「これは仕方ない」と判定に理解を示す声も。外角球への対応や微妙なジャッジに苦労するシーンも少なくない大谷だけに、本塁打王獲得のためにも今後どのようにアジャストしていくのかに注目が集まりそうだ。なお、大谷の第3打席は空振り三振だった。



ちなみに、大谷翔平は“見入ってしまう選手No.1”、22歳スター候補が絶賛「あれは信じられない」


米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季投手として9勝をマーク。打っても日本人選手のシーズン最多本塁打記録を更新するなど実力を見せている。同僚の22歳ジョー・アデル外野手は、打撃を見入ってしまう選手として「1番はオオタニ」と回答。「あれは信じられない。みんなが注目している」と称賛している。米メディアが伝えている。



期待の若手も、大谷の打撃は目が離せないようだ。米ロサンゼルスのスポーツチャンネル「バリー・スポーツ・ウェスト」公式ツイッターは、同局でコメンテーターを務める元MLB選手、ホセ・モタ氏がアデルにインタビューする映像を公開している。


モタ氏は「どうやって打っているんだろうって見入ってしまう選手はいる?」とアデルに問うと、「1番はオオタニだね」と回答。こう続けている。


「どのようにボールを待っているんだろうと見ているよ。時に驚くこともある。体勢を崩されても手の位置はキープしているんだ。それでもあのレベルまで飛ばすことができる。あれは信じられない。みんなが注目している。インクレディブルだって。彼がベストスイングができているから成せることであって、本当に毎打席注目しているよ」


アデルは17年ドラフト1巡目でエンゼルスに加入し、19年のプレミア12には米国代表として参加したプロスペクト。20年に38試合に出場し、今季は8月に昇格した。マイク・トラウト外野手らを欠く中でスタメン出場を続けているが、共に戦う大谷の姿から刺激を受けている。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ