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日本代表DF冨安躍動も韓国メディアは辛辣な論評を展開した!負けを認めず酷評

 イングランド・プレミアリーグで実現した〝日韓戦〟でアーセナルの日本代表DF冨安健洋が活躍したが、韓国メディアは辛辣な論評を展開した



冨安は26日に行われたトットナム戦にフル出場し、堅守で3―1の快勝に大きく貢献した。


見事な活躍ぶりにアーセナルOBで元イングランド代表DFのトニー・アダムス氏が英スポーツ専門放送局「スカイ」で「トミー(冨安)が大好きだよ。今日はポジショニングが素晴らしかったね」と絶賛するなど評価はうなぎ登りだ。


そして今回の一戦は、トットナムのエースが韓国代表FW孫興民だったことから〝プレミア日韓戦〟としても注目を集めていた。



トットナムは敗れたが、孫は1ゴールを奪って面目を保ったことで、韓国メディアは孫を絶賛。「スポーツ韓国」は「孫はアーセナルキラーだ!」と直近の試合における相性の良さを強調したり、「インターフットボール」は「孫が一人だけ輝いていた」と孤軍奮闘ぶりを称えた。


さらに同メディアは、冨安について辛口批評。「冨安は日本代表、孫は大韓民国代表で、北ロンドンダービーでミニ韓日戦が繰り広げられた」としたうえで「孫は攻撃陣をけん引した。一方で富安も悪くない活躍ではあったが、孫のゴールによる失点の場面ではミスが見られ、FWハリー・ケーンとのマッチアップでも簡単に倒れるなど1対1の機会では物足りなさを残した」と厳しいジャッジをくだした。



やはり〝日韓戦〟となると、韓国メディアはどうしても負けたくないようだ。


そんな冨安の活躍を受けて、北アイルランドメディア「Daily Cannon」は「冨安健洋、ある統計で早くもリーグトップに」と見出しを打ち、空中戦のスタッツに注目。「ノリッジ・シティとバーンリーとの対戦で、冨安は空中戦で多くの勝負を演じ、勝利した。両チームとの空中戦で多くの勝利を収め、11回の空中戦のうち10回を制した」と綴ったうえで英データサイト「Whoscored.com」の公式ツイッターが伝えたデータにも焦点を当てている。



「Whoscored.com」によると、空中戦を10回行った116人の選手の中で、冨安は成功率90.9%をマーク。この数字は単独トップだといい、記事では「冨安の90.9%を超える割合で勝利した選手はいないということになる。すべての兆候は、この22歳が空中戦に非常に優れていることを示している。6フィート2インチの身長を持つ彼が、その身長を最大限に活用していることは喜ばしいことだ」と、能力の高さを称えた。

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