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木下富美子都議を自動車運転処罰法違反と道路交通法違反!選挙期間中に無免許fu

 東京都議選の選挙期間中に無免許運転で人身事故を起こして逃走したなどとして、警視庁は17日、木下富美子都議を自動車運転処罰法違反(無免許過失致傷)と道路交通法違反(事故不申告など)の疑いで書類送検した。同庁は無免許運転を繰り返していたとみて、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。木下都議は事故の発覚後、地域政党「都民ファーストの会」から除名された。



書類送検容疑は免許停止期間中だった7月2日午前7時25分ごろ、東京都板橋区高島平の都道交差点で、停車後にバックして後方にとまっていた乗用車に衝突。そのまま逃走し、この車を運転していた50代男性と同乗の40代女性の首などに軽傷を負わせたとしている。被害者が110番した。また、5~6月に都内で6回にわたって乗用車を無免許で運転した疑いもある。いずれの容疑も大筋で認めている。


木下都議は事故を公表しないまま再選を果たしたが、投開票日(7月4日)翌日に発覚。同8日には、自身のホームページ(HP)で事故状況について「右折帯にて私の車が先頭になっているタイミングで後方よりクラクションがなり、前に出すぎていることを注意されたと思い、低速でバックしたところ事故を起こした」などと説明していた。



HPでは「有権者の皆様の信頼を損ねることになってしまい、心よりおわびを申し上げる。今後についてはいただいた票の重みを踏まえ、熟考を重ねてまいる」とのコメントも公表したが、公の場に姿を見せず、同23日の都議会で辞職勧告決議を受けた。都議を辞職せずに報酬を受け取っていることにも批判の声が上がっている。


この都議は「事故当日まで免許停止中だったが、免停が終わったと勘違いしていた」と発言して無免許運転の故意を否認し、過失だったと主張していましたが、免停処分の手続の流れを踏まえると到底信じがたい話でした。



警察が過去に遡って余罪を捜査し、免停期間中の行動履歴を調べ、立ち寄り先の防犯カメラを確認した結果、6件の無免許運転が裏付けられ、常習性が明らかとなり、やはりウソだったということがバレましたね。


検察では、交通違反や人身事故の刑事処分を決する際、過失の内容や被害者のケガの程度、示談状況などのほか、交通法規を遵守する姿勢、特に違反の常習性を考慮しています。この都議は起訴され、裁判で刑事責任を問われることでしょう。

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