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終盤失点でオマーンに敗れる「非常に悔しい敗戦」…森保監督、まさかの黒星スタートに悔恨o

 森保一監督の率いる日本代表は2日、パナソニックスタジアム吹田でカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオマーン戦を行い、試合終了間際の失点で0-1と敗れ、黒星スタートとなった。アジア2次予選のグループFでは8連勝(46得点2失点)と、圧倒的な強さを見せて首位通過を果たしたが、最終予選の戦いは簡単ではなかった。



スコアが示すように日本は攻めあぐねただけではなく、ホームゲームで何度もエリア内にボールを運ばれるなど、ピンチを招いた。そして後半43分、自陣左サイドを崩されると、ゴール前にクロスを入れられる。これをFWイサム・アブダラ・アルサビに1タッチで合わされて、ゴールを決められた。日本はDF吉田麻也を最前線に入れてロングボールを送って同点ゴールを目指したが、同点ゴールを奪えないまま試合は終了。日本は最終予選、黒星スタートとなった。


試合後、森保監督は想定外なことがあったかと問われると、「我々が主導権を握ることも、相手が主導権を握ることもあると思っていた。彼らはしっかり準備をしてきているので、そう簡単な試合にならないだろうなというところで、非常に難しい試合になると思っていました」と、語った。



攻撃が機能しなかった前半を終えて、ハーフタイムではどのような指示を出したかを問われると「中央をしっかり相手が固めてきて、カウンターという形で、前半からサイドに起点はできていましたが、そのあと、フィニッシュまでつなげる攻撃ができなかった。サイドバックとか、サイドの起点と中央の距離感を良くすることは、ロッカーで話しました」と、説明している。


そして、勝ち点3がより強く求められることになった次節の中国戦に向けては「本当に悔しい敗戦になってしまいましたが、W杯(出場)に向けて次の試合は勝ち点3が取れるように最善の準備をしていきたいと思います」と、必勝を誓った。



引いた相手をどのように崩すか。これがオマーン戦で出た日本の大きな課題だと思います。


特に、オマーンのように、大迫勇也や鎌田大地を徹底分析して潰してくるチームは、日本にとってかなり厄介な相手です。


中央を閉められ、大迫のポストワークが封じられると、次の一手が打てない。


一旦サイドに振って、サイドバックがオーバーラップあるいはインナーラップをする。


その間、ボランチの一枚がスッと上がり、ハーフスペースに陣取る。



そういった「5レーン」を意識した攻撃が、現在の日本にはできていません。そして、それは世界でスタンダードになりつつある考え方であり手法です。


もちろん、これが全ての答えではないでしょう。しかし、別の解決策を含めて何かしらの改善をしない限り、ゴールが奪えずに勝てないという現象は起こり続けます。それは決して決定力不足ではありません。



オマーンの日本対策をしっかりやりきったが、日本はそれを上回らなくてはいけなかった。戦う気持ちが少なかったように思う。オマーンの組織的な守備で大迫にボールがなかなか入らない。やりたい事の縦パスがうまくいかないのであれば、たまに伊東が守備の裏をとったように何度もやって、相手の守備ラインを引かせて、中盤のスペースを作るとか工夫がほしかった。ゲームのコントロールを柴崎か遠藤のボランチにもっとやってほしかった。負けが最初でよかったと思うために前回大会と同じように、これから勝たなきゃいけないプレッシャーと戦いながら勝ち点3をとらなきゃいけなくなっただけ。中国戦はその思いをぶつけてほしい。

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