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大谷翔平へ「故意死球」!Wソックス右腕に3試合出場停止処分と罰金…大谷翔平流の気遣い? 

 大リーグ機構は18日(日本時間19日)、ホワイトソックスのマイク・ライトJr.投手に3試合出場停止と罰金処分を科した。また、トニー・ラルーサ監督にはこの日の敵地・レンジャーズ戦の出場停止処分と罰金処分を科した。



救援右腕のライトJr.は16日(同17日)の本拠地・エンゼルス戦の9回2死、大谷翔平投手の右ふくらはぎ付近に死球。これが“故意死球”とみなされ、退場処分を受けた。同投手は異議を申し立てている。ラルーサ監督は「故意じゃない」と審判団に抗議。歴代5位となる通算91度目の退場処分を受けていた。


そんな中で大谷が一塁手と和やかに交流するシーンがSNS上で話題になっている。現地メディアが実際の映像を公開している。



騒然とした雰囲気の中で、大谷なりの気遣いだったのかもしれない。9回2死の場面で死球を受け一塁へ。報復死球と判断され、退場者2人が出る事態となったが、大谷は怒りをのぞかせるどころか、一塁手のシーツの左肩をモミモミしながら笑顔で会話をかわしている。そのあとも体に触れながら、言葉をかわすとシーツもガムを噛みながらにっこりだ。


この光景にSNS上のファンの間では「『翔平、世界を安心させる』の巻」「誰とでもフレンドリーな♪」「大谷さん肩揉み式コミュニケーション」「大谷翔平って良い男だよ!」「足にデッドボールをうけましたが、大谷翔平だけは笑顔でした」などと話題になっている。



スタジアムが騒然となる中、一塁に歩いた大谷はファーストのシーツと笑顔で談笑。日本のファンを安心させたが、この故意死球の直前にも大谷の人間性が垣間見られるシーンがあり、一連の振る舞いにファンが注目、実況が称賛した。


この試合を中継したABEMAで実況を務めた熊谷龍一アナは「あぁ!おっとっと…」とあわやデッドボールの瞬間に驚きの声を上げると「大谷が(拾いに)行って、ボールを返しました」とその後の行動についても言及。するとファンからも「わざわざ取りに行く」と言った声が寄せられた。そして、問題となった4球目の故意死球判定の場面で熊谷アナは「2球ああいうボールになるので、さすがに球審(他の審判を)呼びましたね。さすがにこれは…ちょっとああいう当たり方は…」と憤りを交えて語り、直後に退場処分が下されると「退場!」と4度、興奮気味に連呼した。



その後、大谷とシーツが塁上で談笑する場面が映し出されると「あぁ、こういうところが大谷らしいですね。ファーストで会話を交わしています。笑顔で会話しているシーツと大谷」と状況を説明しつつ、一触即発の状況下で見せた大谷の振る舞いと人間性を称賛した。

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