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クラブW杯、日本開催を返上方針…また2030年冬季五輪を招致したい

 日本サッカー協会が12月のクラブワールドカップ(W杯)の日本開催を返上する方針を固めたことが7日、複数の関係者の話で分かった。新型コロナの影響で、国際サッカー連盟(FIFA)と協議している。



日本協会創立100周年の記念事業の一環で、5年ぶりの国内開催に向け準備していた。感染拡大リスクに加え観客制限による採算面も厳しく、日本での実施は困難との結論に至った。


クラブ世界一を決めるクラブW杯の代替開催地と時期は流動的で、FIFAが検討を続ける。


クラブW杯が来年にずれ込んで12月の日程が空けば、同月19日に天皇杯全日本選手権決勝を実施する案も浮上している。



日本だと無観客だったり観客の人数制限してるけどヨーロッパはもう満員で試合したりしてるからなー、それが良いのか悪いのかはわからないけどプレーする選手も満員のスタジアムでプレーする方が自分の持ってる力以上の物を出せると思う。


個人的には天皇杯決勝はお正月の風物詩的な感じなのでお正月がいいなあ。


一方、「日本は大損失なのに、また2030年冬季五輪を招致したい」と中国びっくり報道。



東京五輪・パラリンピックの全日程が終了。6日、大会組織委員会の橋本聖子会長は、札幌市が招致を目指している2030年の冬季大会について「もし組織委員会会長の依頼があれば、ぜひ受けさせていただきたい」と発言。5日には「状況が許せば、近い将来、また日本で開催することができたらいいなと思っております」と再び日本での五輪開催に意欲を見せた。


これに対し、中国「新浪体育」は「日本は五輪、パラリンピックで大損失も2030年に五輪を招致したい」と報道。今大会で6会場の建設に何千億円もの費用を費やしながら、1会場しか利益が見込めないと言われている点や、新型コロナウイルスの影響で多くが無観客となり、推定900億円のチケット収入が消えたことを指摘。「東京は深刻な赤字を抱えるが、それでもなお、札幌五輪招致に立候補し、近い将来の夏季五輪・パラリンピック開催の希望も排除しなかった」と驚きを持って伝えた。



国際オリンピック委員会(IOC)の貴族ぶりにも注目が集まった今大会。今後の五輪招致も大きな議論を呼びそうだ。


札幌で準備大会を含むマラソン開催の時は色々と規制され、市民生活より優先される大会が邪魔くさい事を初めて実感しました。


また莫大な費用負担が発生するんだろうし、冬季オリンピックは来なくていいです。 

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