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バレー男子日本代表、カタールにストレート勝ち!背中を痛めた石川祐希yu

 1次リーグが開幕し、日本は初戦でカタールを3―0とストレートで下し、白星発進を飾った。



主将の石川祐希が背中の痛みなどでベンチで戦況を追う中でも、若手が持ち味を存分に発揮。格下相手に寄せ付けない戦いぶりを見せて好発進を切った。


五輪を戦った点取り屋たちがコートに不在の中、シニア代表デビューを果たした22歳の宮浦健人、20歳の大塚達宣らが躍動。第1セットを25―20、第2セットを25―23、第3セットを25―21で奪った。


今大会は、西田有志が五輪後に判明した足首の疲労骨折の影響で代表入りせず休養。また、この日は絶対的エースで主将の石川祐希が背中のコンディション不良のため出場せずコートに不在だった。そんな中、宮浦の強烈なサーブで相手の体勢を崩し、大塚のスパイクで流れを引き寄せた。



11日の練習で主将の石川祐希は軽いスパイクを打っており、軽傷とみられる。


中垣内監督は「上位2チームに与えられる世界選手権の出場権を獲得する重要な大会」とし、石川のコンディションについて「若干、背中を痛め万全な状態とは言い難いが、練習はしておりそんなにひどくはない」と説明。その後、会見した石川は「(17日の合流後)練習中に痛めた。今日は軽くスパイクも打って、ゲーム形式の練習にも軽く入った。初戦はスタートからはいかないと決まっているので、ここからコンディションを戻していきたい」と語った。


東京五輪のメンバーから大きく変わったのは、オポジット(OP)。OPは西田有志が海外移籍して不在で、清水邦広(パナソニック)は五輪直後に膝の手術をしてリハビリ中。大竹壱青(同)と初選出の宮浦健人(ジェイテクト)が替わって登録された。宮浦について中垣内監督は以前、「サイドアウトの能力がかなり高く、ボールタッチもいい。ハイボールからのスパイクとブロックやディフェンス、ディグが課題になるが、彼にとっては大きなチャンスになる」と語り、この日の会見でも「西田と同様に(189センチと)上背はないが、スイングはシャープで、いいサーブも持っているどこまで出来るか、要注目」と評価。宮浦は「注目してほしいのは武器のサーブ。(西田選手を)今はそこまで意識していない。自分の良さを出し切ることに集中し、この大会で力をしっかり出したい」と、アピールしていた。



大会は16チームが参加。A~Dの4組に分け、1回戦総当たりの予選リーグを行ない各組上位2チームが順位決定予備戦に進出。順位決定戦などを経て上位2チームが、2022年の世界選手権(ロシア)の出場権を獲得する。日本はA組で、試合はすべて千葉ポートアリーナで行われる。

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